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お笑い第7世代ブーム、第5世代、第6世代芸人は誰?

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霜降り明星・せいや、粗品

 2020年に入り、お笑い第7世代のフレーズに俄然注目が集まっている。霜降り明星を筆頭に、ハナコ、四千頭身、Mr.シャチホコ、フワちゃんなど、平成生まれの芸人たちが多く活躍している。

 だが、いつの間にか定着したフレーズに戸惑いを覚える者も多いだろう。ネット上では「いつの間に7まで進んでんだ」「第5、第6世代が正直なところあやふや」といった声が聞かれる。

 確かに、とんねるず、ダウンタウン、ウッチャンナンチャンなど、現在も活躍する黄金メンバーがそろう第3世代の知名度は高い。彼らに続く、第4世代のナインティナイン、ネプチューン、ココリコといった芸人は現在もテレビの最前線にいる。この世代は当時の人気番組であった『ボキャブラ天国』シリーズ(フジテレビ系)の名前を取り、「ボキャブラ世代」とも呼ばれる。これ以降の区分がわかりづらいため、改めて整理してみたい。

 第4世代に続く、お笑い第5世代は、2000年初めに出て来た芸人たちを指す。彼らは1999年スタートの『爆笑オンエアバトル』(NHK)、2001年にスタートした『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)、2003年スタートの『エンタの神様』(日本テレビ系)など、「ネタ番組」に恵まれた世代である。中川家、タカアンドトシ、ブラックマヨネーズ、サンドウィッチマン、フットボールアワーなど実力派芸人が多い。

 続く第6世代は、第5世代が活躍していた時期に、新人としてキャリアをスタートさせた芸人が多い。彼らが活躍した代表的な番組は、2007年スタートの『爆笑レッドカーペット』(フジテレビ系)が挙げられる。従来のネタ番組よりも短い時間で、キャラを強調する必要があり、柳原可奈子、鳥居みゆき、髭男爵などが活躍していた。こうしたキャラ芸人ばかりでなく、現在も活躍する和牛、オードリー、南海キャンディーズ、ナイツ、ハライチなど実力派コンビも第6世代からしっかりと誕生している。

 こうして見るとやはり、世代ごとの芸人の特徴はあると言えそうだ。今後、第7世代がどのような活躍を見せるのか期待したい。

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