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たけしから「面白いから出ろ」 れいわから出馬の水道橋博士、過去にも打診されていた

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水道橋博士

 浅草キッドの水道橋博士が、れいわ新選組の山本太郎代表から、次の参議院議員選挙への出馬オファーを受けた。博士は前向きに検討する姿勢を示し、18日に出馬を正式表明した。

 博士は、日本維新の会代表の松井一郎大阪市長から訴状が届いたことを明らかにしており、大きな話題となりそうだ。

 そんな博士は、過去にも出馬オファーを受けている。打診をしたのは博士の中学校時代の先輩にあたる江田憲司氏。当時の所属政党であったみんなの党から出馬しないかと博士を誘った。博士は『別冊アサ(秘)ジャーナル』(TBS系)では資料を読み込み、多くの大物政治家にインタビューするなど政治通として知られるだけに、そうした経歴が評価されたのかもしれない。

 ​>>松井市長、水道橋博士に「言い訳もダメ、法的手続きします」警告後も「橋下弁護士に相談してみよう」と応戦?<<​​​

 江田氏のオファーはかなり本気度が高いもので、博士の師匠であるビートたけしにも話を通していた。博士は、東国原英夫氏が2007年に宮崎県知事選挙に出馬するにあたり、師弟関係を解消した逸話から、自身もそうなることを憂慮していた。だが、江田氏から話を聞いていたたけしは「(解消は)例外にしてやる。面白いから出ろ」と博士をけしかけたようだ。

 たけしは2017年10月放送の朝の生放送帯番組『おはよう、たけしですみません。朝から生激論』(テレビ東京系)でもその裏側を語り、博士を岡山県知事選に出馬させるよう江田氏に求めたエピソードを披露している。

 さらにたけしは、井手らっきょを熊本県知事選挙に出すといったサービストークをメディアで行い、本気にしたマスコミが博士の実家に取材に行くハプニングもあったと博士自身が『AERA dot.』(朝日新聞出版)のインタビューで答えている。

 博士は5月17日のツイッターでは「3年ぶりに殿(びーとたけし師匠」とお目通りが叶う。お元気そうでなによりだった」とも書き込んでおり、たけしへの報告を済ませ出馬へ至ったのだろう。今後、どのような選挙戦を展開するかも気になるところだ。

記事内の引用について
水道橋博士のツイッターよりhttps://twitter.com/s_hakase

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