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『THE W』優勝オダウエダ、初対面の松本人志に驚き! 女芸人にモテる芸人も暴露、結成9年目の初単独ライブ開催

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オダウエダ・小田結希、植田紫帆

 女芸人No.1決定戦『THE W』で優勝したオダウエダが、7月2日にルミネtheよしもとで、結成9年目にして初の単独ライブとなる「ALC.不可説不可説転」を開催する。

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 オダウエダは小田結希と植田紫帆によるお笑いコンビで、2014年結成。女芸人No.1決定戦『THE W』では2020年、2021年の2年連続で決勝に進出。昨年初の優勝を果たした。そんなオダウエダの二人に、今回のライブの見所や、『THE W』優勝後の環境の変化などについて話を聞いてきた。

ーー結成9年目で初の単独ライブというのは意外な感じがしました。

 植田:今まで一回も、自分たちだけで60分というのをやってこなかったんです。ぜひ見に来ていただければ。余すことなくオダウエダの世界を楽しんでもらえると思います。

 小田:単独ライブ関係なく、見たことないものをお見せしたいなって思っています。

ーーネタ自体は以前から、豊富に用意してあったんですか。

 植田:私たちのネタはその時その時、思いついたものを下ろすというスタイルなんです。(ストックに頼るのではなく)逆にここでしかできないネタというのをお見せしたいと思っています。フリートークも考えたんですが、オダウエダの魅力をわかってもらうにはまずネタからと思っているので。

 小田:ネタを6本用意しようと思っているんですけど、普段の私たちを知っている人にも知らない人にも楽しんでいただける内容になっていると思います。

ーーネタは普段どんな風に作っているんですか。

 植田:二人で作っています。小田がこういうことをしたいと言ったことを私が広げるというやり方が多いです。0から1を生み出してくれるのが小田です。

ーー二人の趣向というのは全く違ったものなのでしょうか。それとも似ているのでしょうか。

 植田:結構近いと思います。めちゃくちゃにしたいという破壊衝動が二人の中に、常にあるんです。

ーーちなみにお二人が今一番破壊したいものって何ですか。

 植田:私はヤフコメとか、SNSとかですかね(笑)。全人類のためにSNSを一回なくした方がいいと思っているので。堂々と間違ったことを言っていたりして、何でも言っていい場を作るのは問題があるんじゃないかって。まあ、見なければいい話なんですけど(笑)。

 小田:私はないです。

 植田:なんでなん。あるって言ってたやん(笑)。

ーー『THE W』優勝後にお二人の環境が変わったというのはあるんですか。

 植田:仕事量が増えまして、それで、バイトを辞めて芸人だけで食べていけるようになったのはむちゃくちゃ嬉しいです。でも、テレビでの露出が増えて、今度は今までやったことのないタイプのお笑いをやる機会が増えたので、毎日が嵐の中にいるような感じにはなっています(笑)。

 小田:3時のヒロインのゆめっちと同期なんですけど、我々が優勝した時にゆめっちが連絡をくれて、「自分が今どこにいるかわからなくなるよ」って。ああ、そうなのかって思って、半年くらい過ごしたら本当にその通りになりました。明日のスケジュールを把握するので精一杯。あ、ゆめっちが言っていたのは本当だったんだなって。

ーーバラエティ番組での露出が増えて、実績のあるタレントさんとの仕事も増えました。

 小田:MCの方がすごいなって思います。私たちが何を言ってもうまく拾ってくれて、スベるってことがないんですよ。体感としてスベったというのがあっても、拾ってもらえてなんとかしてもらって、それがすごいなって。

ーーバラエティの司会者でこの人はすごいと思った人はいますか。

 小田:私はくりぃむしちゅーさんです。有田(哲平)さんも上田(晋也)さんも私の末っ子っぽさをすぐ見抜いて、私が話しやすいように場を作ってくださるんです。その一瞬の判断力が凄すぎて。MCをやる人は出演者のキャラクターを瞬時に判断して何を言うか決めているんだなって。すごいなって。人間のできる技じゃないと思いますよ。

 植田:私はダウンタウンの松本人志さんです。お笑い界の神として崇められているんですけど、実際お会いすると、めちゃくちゃお優しくて……。もっと怖いイメージ、会うと震え上がるんじゃないかと思っていたら、どんなMCさんよりもあたたかく迎えてくださって、本当に神なんだなって思いました。

 小田:『ワイドナショー』の時、東野(幸治)さんも松本さんも何を言っても面白くなる。なんだこの状況はって思いました。

ーーいつかバラエティの司会者をやってみたいと思いますか。

 小田:どうなの?したいの植田は?私は「Eテレ」には出たいと思っていますけど。

 植田:教育番組?私は女芸人さんがあんまりMCにはいないイメージなのでやってみたいです。

ーー二人は普段、喧嘩をしたりすることはあるんですか?

 植田:しょっちゅうありますね……。9、10年一緒にやっていると兄弟喧嘩みたいな感じで。小田は末っ子タイプで妹感を出すのがうまいんです。妹感出して、みんなから愛されているところはズルイなって思います(笑)。

 小田:植田は逆にお姉さんぶりますよ(笑)。4つ上なんですけど、私には実際に4つ上の姉がいるので喋りやすいです。世代ギャップはあんまりないです。

ーー三浦マイルドさんと交流があるとお聞きしたのですが。マイルドさんからは何かアドバイスはありましたか?

 小田:マイルドさんは一ヶ月くらい前に祝勝会を開いてくださって、「遅くなってごめんな。コロナで会えなかったけど、これからは頻繁に会おうな」って。

 植田:なんか、手を出されそうですね(笑)。

 小田:マイルド軍団の候補生をマイルドさんが選んでいたことがあるんですけど、それも候補生が女ばっかりでした(笑)。

 植田:でも笑いの価値観がすごく近くて、それでずっとマイルドさんと繋がっています。

ーー女芸人さんにモテる芸人さんはいるんですか?

 植田:よくみんなでそういう話をした時に名前が挙がるのは囲碁将棋さんじゃないですか。

 小田:尼神インターの誠子さんたちと下ネタトークをする女性芸人のライブがあったんですけど、その前の楽屋はいっつもそんな話で盛り上がります。

 植田:「抱かれたい芸人誰やろな」ってなって、誰かが「囲碁将棋さん」って言うと、「わかります!」ってみんな盛り上がるという感じです。

 小田:大自然のロジャーさんとか(笑)。

 植田:大御所だと若林(正恭)さんとか……(笑)。

 小田:あと、設楽(統)さんじゃないですか。なんかもうそういうオーラがにじみ出ていますよね。

ーー最後にライブの見所について改めてPRお願いいたします。

 植田:やっとオダウエダの単独をするということで,古参の方から、『THE W』から新規で入った人に来てもらいたいです。酔狂なお笑いユーザーもライトユーザーの方もぜひ来てください。

 小田:今までは小道具を使うネタしかやってこなかったんですけど、そういうの以外もやってみようって。新しいネタもやろうと思います。普段のライブで見せれないものを見せられるかなって。オズワルドさんや空気階段さんも単独ライブを経て大きな大会で優勝しているので、そんな先輩の姿を見つつ頑張らないとなって奮起しています。

(取材・文:名鹿祥史)

『ALC.不可説不可説転』
7月2日(土) 開演:20:00(開場:19:40)
会場:ルミネtheよしもと
出演:オダウエダ
チケット料金:前売2,800円 当日3,300円
チケット取り扱い
FANY Ticket https://yoshimoto.funity.jp/
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