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小結・翔猿、貴景勝戦でアクシデント発生? 取組後に右目押さえ心配の声、中継インタビューにも異変映る

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画像はイメージです

 21日に行われた大相撲11月場所9日目。今場所5勝目を挙げた小結・翔猿の取組後の様子を見たファンからネット上で心配の声が寄せられている。

 前日まで「4勝4敗」の翔猿はこの日、「6勝2敗」の大関・貴景勝と対戦。立ち合い翔猿は右に動きながらのたたきが不発に終わるも、そこからは貴景勝と互角の突き押しを展開。8秒ほど均衡状態が続いた後、貴景勝は後ろに引きながら翔猿の顔面を左手で勢いよく張ったが、翔猿は構わず前に出て土俵下へ押し出した。

 格上相手の熱戦を制した翔猿だったが、取組後の一礼のため西の徳俵前に戻る途中、左手で右目を押さえるような仕草を見せる。また、花道を下がった後に登場したNHK中継のインタビューでも、右目の上まぶたがうっすらと赤くなっている様子が映っていた。

 >>関脇・豊昇龍、対戦相手にブチギレ?「取組後も不快だった」翔猿戦の顔面張り手・投げ倒しにファンドン引き<<

 取組後の翔猿の様子を見て、相撲ファンからは「翔猿勝ったけど目を痛めたっぽくて素直に喜べない」、「もしかして最後に受けた張り手が変な当たり方したのか?」、「リプレー映像見ると、取組序盤に貴景勝の左の突きがモロに当たってるけどこれも響いてるんじゃないか」、「場所が場所だけに怖いな、インタビューでもちょっと腫れてるような感じが見えたし」といった心配の声が相次いだ。

 故障を不安視されている翔猿だが、一部からは「貴景勝相手に突き押し選択した結果だから仕方ない」という指摘も上がっている。貴景勝は低い体勢から回転よく突き押しを繰り出す取り口を武器に大関まで昇進している、角界トップクラスの突き押し相撲の使い手。その貴景勝に翔猿は同じ突き押し相撲で挑んだが、格上相手に激しくやり合うという取り口を選択した以上、多少のダメージは致し方なかったという見方もあるようだ。

 取組後の中継インタビューでは肩で息をしながら「負けない気持ちで動きました」、「どんどん前に出る力がついてると思います」と貴景勝戦を振り返った翔猿。激しい一番を制した手応えを10日目以降の相撲に活かしていくことはできるだろうか。

文 / 柴田雅人

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