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41歳女が13歳少年をレイプ、息子が寝る隣で犯行「男らしく受け止めろ」と行為やめず

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 幼い子どもが親の許可のもと、お泊まり会を開催することはあるだろう。しかしそんなお泊まり会が悲惨な結果を招くこともある。

 アメリカ・テキサス州で、41歳の女が息子(年齢不明)と一緒にテレビゲームをしようと13歳の少年を家に誘い、息子が寝ている横で性的暴行を加えて逮捕された。海外ニュースサイト『New York Post』と『Daily Express』などが4月28日までに報じた。

 報道によると2021年7月11日、少年は女の家に泊まりに行ったそうだ。少年の父親によると、女は父親に「(少年が)家に泊まって、自分の息子と一緒にビデオゲームをしたらどうか」などと言い、少年を家に泊まらせないかと提案した。父親は少年が女の家に泊まることを事前に知り承諾していたと思われる。なお、女はベビーシッターであったが、仕事として少年を泊まらせたのか、ただ息子と遊ばせるという口実で泊まらせたのかは不明である。

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 事件当日の夜、女の息子は寝室で寝ていたが、少年はシャワーを浴びていた。シャワーを終えて戻ってきた少年に女はブラジャーとドレス、ハイヒールを身に着けるよう命じた。少年は従ったそうだ。

 その後、女は服を脱ぎ、少年の服も脱がせ息子が寝ている隣で少年をレイプした。レイプ中、少年は女にやめてほしいと言ったが、女は「黙って男らしく受け止めろ」と言って行為をやめなかった。再び少年がやめてほしいと話すと女は行為をやめたそうだ。しかしその後すぐに、家にあったナイフを持ち出し、少年の陰茎に突きつけて「何が起きたのか誰かに言えば(お前の陰茎を)切断する」と脅した。

 事件後、時期は不明だが、少年が父親に相談して事件が発覚。警察やセラビストらが少年と面接を重ね、2023年5月に女は児童に対する加重性的暴行の罪で逮捕、起訴された。なお、女は薬物使用の罪で逮捕された過去があり、事件当時は執行猶予期間中であったそうだ。

 このニュースが世界に広がると、海外のネットユーザーからは「最低な女。一生刑務所から出ないでほしい」「子どもに性的暴行を加える者は一生更生することができない。重い罰を受けるべき」「13歳をレイプするだけで気持ち悪いのに、息子の隣でだなんて狂っている」「被害に遭った少年も女の息子もかわいそう。適切な治療を受けられることを願う」「簡単に子どもを他人の家に預けられない。子どものお泊まりは禁止したいと思った」といった声が上がっていた。

 女の犯行は子どもを持つ親に衝撃を与えたようだ。女が適切な裁きを受けることはもちろん、息子や少年の心のケアも重要になってくるだろう。

記事内の引用について
「Female baby-sitter accused of raping 13-year-old boy, telling him to ‘take it like man’」(New York Post)より
https://nypost.com/2023/04/27/texas-babysitter-accused-of-raping-13-year-old-boy/
「Babysitter accused of raping Boy, 13, after telling him to ‘take it like a man’」(Daily Express)より
https://www.express.co.uk/news/us/1764242/texas-babysitter-rape-13-year-old-dxus

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