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警視庁が市川猿之助容疑者関連情報を〝小出し〟にする理由

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市川猿之助

 警視庁が6月29日、母親に対する自殺ほう助容疑で逮捕された歌舞伎俳優の市川猿之助(本名・喜熨斗孝彦)容疑者を送検したことを、各メディアが報じた。

 猿之助容疑者の逮捕容疑は5月17日午後~18日午前、自宅で睡眠薬を服用させ、母・延子さんの自殺を手助けした疑い。29日午前8時半、猿之助容疑者を乗せたワンボックスカーが原宿署を出発。車内は布で覆われ、姿を確認することはできなかった。

 都内の病院から目黒署に移送して逮捕し、留置先の原宿署に移送するまで猿之助容疑者を乗せた車は厳重ガードでその姿を見ることができなかった一方、〝小出し〟にしながら続々と新情報が明らかになっている。

 ​>>猿之助が事情聴取、複数の罪に問われる可能性 付き人・石橋正高の証言が鍵となるか<<​​​

 報道をまとめると、猿之助容疑者は「睡眠薬を砕いて水に溶かして両親が飲みやすいように用意した」という趣旨の供述をしていることが判明。

 また、一家心中に及んだ動機について、「あることないことが週刊誌に掲載されることが引き金」という趣旨の供述をしているという。

 司法解剖の結果、両親の死因は向精神薬を服用したことによる中毒死とみられていて、母親からは猿之助容疑者が処方されていた2種類の睡眠導入剤の成分が検出されたことが分かっていたが、さらに、亡くなった父親の市川段四郎さんからも同じ睡眠導入剤の成分が検出されたことも分かったという。

 これまでの調べに猿之助容疑者は、睡眠導入剤の包装やビニール袋などを「捨てた」と供述していたが、猿之助容疑者が自宅近くのゴミ集積所に実際に捨てに行く様子が防犯カメラに映っていたことが新たに分かったという。

 「警視庁は父親が亡くなった件については殺人での立件を視野に入れている。そのため、メディアを使って情報を〝小出し〟にすることで、どれだけ殺人で立件できる材料があるかをアピールすることが目的だろう」(全国紙社会部記者)

 今後、さらなる衝撃の新情報が明らかになりそうだ。

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