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ナイナイ岡村、夏まゆみさんに謝罪し追悼「ただのヤカラ」泣かせた若手時代を反省

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ナインティナイン・矢部浩之、岡村隆史

 7月6日深夜放送の『ナインティナインのオールナイトニッポン』(ニッポン放送系)で、61歳で亡くなったダンスプロデューサーの夏まゆみさんとの思い出が語られた。

 夏さんはモーニング娘。やAKB48などの振付師として活躍した。さらに、ナイナイや雨上がり決死隊、FUJIWARAらが参加していた吉本興業の若手芸人のユニット、吉本印天然素材(天素)の振り付けの大半を担当していたため、若手の頃にお世話になった先生だった。岡村隆史は「ほんまにびっくりしましたけど」と訃報をまだ受け止めきれていない様子だった。

 当時の若手芸人たちはとにかくトガッていたため、とにかく夏さんの言うことを聞かず、岡村は「(夏先生は)すごいやりにくかったと思う」「ただただ、口答えしかしていなかった」と振り返った。

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 夏さんが「私のために踊って」とリクエストするも、ナイナイの2人はその言葉も気に入らず突っかかり、夏さんを泣かせたこともあったという。

 そんな夏さんとナイナイの関係が修復されたのが、2015年放送の『FNS27時間テレビ:本気になれなきゃテレビじゃないじゃ〜ん!!』(フジテレビ系)の場だった。この場で天然素材メンバーが集合しダンスを踊った。その様子を夏さんが眺め、うれし涙を流した。またナイナイの2人も、若手時代の振る舞いを「ちゃんと謝る」機会を得た。

 これはプライベートではまずできなかったため、テレビの企画として用意されたことに、岡村は「あれ言えて良かった」と感謝している様子であり、当時は「ただのヤカラでした」と振り返り、「ほんまに心の底からすいません」と改めて謝罪していた。

 さらに、矢部浩之は夏さんがモーニング娘。の振り付けを担当した裏話も明かした。プロデューサーのつんく♂が「あんな天素みたいなややこしいメンバーに教えてんのやから、こんな強い人がいないと思ってオファーした」経緯があるようだ。

 これには、ネット上で「あれ(謝る機会が)なかったらナイナイは一生後悔してただろうな」「ナイナイが19、20の頃だと夏先生まだ20代なんだよな。大変だっただろうな」といった声が聞かれた。

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