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検証「新競輪くじ」12億円は本当に出るか?

 ギャンブルファン注目の“新競輪くじ”がスタートし、早くも平塚競輪で高額的中が出るなど日に日に億万長者誕生の期待が高まっている。最初に史上最高額12億円を手にするのはだれか?本当に12億円は出るのか?夢の新車券を検証する。

 “湘南バンク”でおなじみの平塚競輪では、自分で買い目を選べる「チャリロト・セレクト(7重勝単勝式)」で記念競輪2日目(2日)に1口1132万5820円が2口、最終日(4日)にも1口451万9760円が2口的中。予想に自信を持つファンでヒートアップしそうだ。
 コンピューターが自動的に番号を選ぶ「チャリロト(同式)」ではこれまで的中が出ておらず、キャリーオーバーは6947万円までたまっている。開催1日の全11〜12レース中、後半7レースの1着をすべて当てればOKで大当たり確率は478万2969分の1。キャリーオーバーで最大12億円の払戻しが可能だが、次回開催の6月5〜7日に期待がかかる。
 公式サイトでは叶姉妹が「あれは何かしら!?」と見つめる先に自転車をかっ漕ぐ握り寿司のトロが…。ロトとトロをひっかけたユニークなPRがウケている。4月23日にはイーバンク銀行の口座開設の案内や会員登録をサポートしてくれる「チャリロトプラザ」が平塚競輪場正門横にオープンして利用しやすくなった。詳しくはhttp://www.chariloto.com/を参照のこと。
 立川競輪の「ビッグドリーム」は開催日の後半4レースを対象に1、2着を当てる方式で、大当たり確率は167万9616分の1となる。新たにスタートしたケイリン重勝式「Dokanto(ドカント)!」の目玉といえ、コンピューターが自動的に番号を選び、キャリーオーバー発生時には最大12億円の払戻しのチャンス。たとえば 1日12レース開催時は9〜12レースが対象となり、開催競輪場ごとに予想&キャリーオーバーしていく仕組みだ。
 ドカントを楽しむためのパソコンのサービスサイト「Kドリームス」では、投票に参考となる各種情報を提供すると同時に投票や払い戻しが可能。お金を賭けずケイリンを楽しめるフリーゲームも提供されている。
 ホームページにアクセスすれば簡単に会員登録が可能。投票には専用電子マネー「デルカ」を使う。デルカのチャージはネットバンクや各金融機関のネットバンキングサービス、クレジットカード、コンビニエンスストアで行う。6月から携帯電話での投票もできるようになる。
 詳しくはhttp://kdreams.jp/を参照のこと。

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