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やはり狙うは「ポスト紳助」? 品川祐「行列」の企画を見て号泣!

 お笑い芸人、品川庄司の品川祐が11月8日のブログにて、「号泣」と題した意味深な記事を掲載、注目を集めている。

 彼はこの日、かつて録画しておいた『行列の出来る法律相談所』(日本テレビ系列)のトライアスロン企画を視聴。その内容に「感動して、感心して、熱くなって」号泣したことを話した。同番組で行われたトライアスロン企画は2009年4月に放映された石垣島での大会と、「行列チームの新たなる挑戦」と題された2011年10月23日から11月6日にかけて放映した物の二つがある。どちらも島田紳助さんが引退する前に企画したもので、特に後者は一連の報道のすぐ後だったこともあって、『行列』メンバーの参加が危ぶまれていたが、予定通り出場する事ができた。

 品川が見たトライアスロンの企画がどちらのものかは判明していない。彼はそのまま自分もトライアスロンに挑戦してみようかと思ったそうだが、こちらは『無理』と判断したそうだ。代わりに「感動して涙を流せるぐらいの挑戦をし続けないとなぁって思った」と少し意味深な言葉でもって奮起してみせた。

 ご存じの通り、品川は相方の庄司智春と共に『クイズ!ヘキサゴンII』の“ヘキサゴンファミリー”の一員として活躍し、彼の世話になった者の一人。おバカタレントが多かったこともあり、ファミリーの中ではしっかりしている方で若手の兄貴分でもあった。そのため、島田紳助さんが引退した時には自分が頑張らなくてはという思いが強く出ていた、と語る関係者の声もある。

 今、上地雄輔を初めとしたヘキサゴン出演者や行列の出来る法律相談所出演者等、紳助ファミリーの面々がそれぞれ自分の道を歩もうとしている。そんな時だからこそ、紳助さんが企画した番組企画を見て改めて奮起したのでは無いだろうか、とは某芸能ジャーナリストの見解である。

 その後、品川は同じく録画していた「しゃべくり007」の内容を見て爆笑、収録前に疲れたとしつつも気分を切り替え、「今日分のやり残しがないようにがんばろうっと」とコメントして記事を締めくくっていた。

 お笑いも企画も、どれも島田紳助さんが頑張っていたもの。今回の記事は彼が島田紳助さんから受け継いだ熱意を受け継いでいこうとしているのではないか? と見られている。また、この企画を見て「号泣した」と語っていることから、かつての島田紳助さんの持っていた“泣きの司会”の部分も継承しようと思っているのでは、との関係者の声も。島田紳助さんの“泣きの司会”は、古くは桂小金治に始まり、徳光和夫を経由して残ってきたもの。小説家、映画監督とマルチに活躍する品川祐、今後は彼の後を継いでいけるのか? 今から注目していきたいところだ。

参考URL・号泣(品川blog)
http://shinagawa.laff.jp/blog/2011/11/post-837b.html

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