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幸せオーラの青木裕子アナ、顔つきが「柔らかくなったねと言われます」

 フリーアナウンサーの青木裕子が3日、東京・港区の複合商業施設「六本木ヒルズ」で開催された、ラジオ番組「J-WAVE SPECIAL MEGMILK KASANE DOLCE POWER YOU UP!!!」の公開収録にゲスト主演し、トークショーを行った。

 「J-WAVE SPECIAL MEGMILK KASANE DOLCE POWER YOU UP!!!」は、女性たちへ、頑張れるヒントや、自分を輝かせるヒントを届ける番組。同日午後6時からFMラジオのJ-WAVEで放送。公開収録には70名が招待され、3月にリニューアルされた雪印メグミルクの洋生菓子スイーツ「MEGMILK 重ねドルチェ」らの試食会を楽しみながら、トークに耳を傾けた。

 ゆったりとした白いシャツとベージュのパンツルックで登場した青木アナ。昨年のTBS退社後はフリーとして活躍し、先日、お笑いコンビ「ナインティナイン」の矢部浩之と結婚した。ステージに立つと、客席から、拍手と共に、「(結婚)おめでとう!」の歓声が飛び交った。結婚を祝福されることについて、「気恥ずかしい気持ちがしたのですが、だんだん嬉しい気持ちになってきました」と心境を紹介。現在は、「自分の時間を大切に生活させていただいておりまして、ありがたいです」と笑顔を見せた。また、「(顔つきが)柔らかくなったねと言われます」と最近のエピソードを紹介する一幕もあった。

 幸せオーラで会場を包み込んだ青木アナだが、TBSに入社して2、3年目くらいは、「睡眠時間を削ってでも、次の日に向けて何かをしたいと思った」という。自分が登場した番組をチェックして「このときの表情がよくない」「手が無駄に動いている」など、ノートに反省点を書き出していたエピソードを紹介した。

 大学生のころは、「お芝居をやりたい」と女優志望だったとのことだが、現在は、「今、何かせりふを読めと言われたら無理かもしれません」とのこと。「(TBS社員ではなく)青木裕子として人の前に出たり、お仕事をするのは新鮮です」と語り、ラジオの公開収録など、局アナ時代にはできなかったことを経験していきたいと、夢を膨らませた。(竹内みちまろ)

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