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プライベートでも“ソロ”になりそうなケミ・堂珍

 活動休止中の男性デュオ「CHEMISTRY」の堂珍嘉邦と妻でモデルの堂珍敦子が、今年1月末から別居し、離婚に向け協議を進めていることを一部スポーツ紙が報じている。

 記事によると、昨年12月、堂珍は第5子を妊娠中の敦子から離婚を切り出され、今年1月末には神奈川県内の自宅を出て別居。今年2月に敦子は第5子を出産した。

 さかのぼること2年前、CHEMISTRYが活動休止を発表した12年4月に都内の自宅を売却した際も離婚話が持ち上がったそうで、仕事に対して妻の手厚いサポートを求めた堂珍と、モデルとしての活動など、表に出ることを希望した敦子との間にすれ違いが生じたことも離婚原因だったようだ。その後、第5子妊娠が判明し、関係が修復したと思われたが、堂珍は敦子から「生まれる前に離婚してほしい」と切り出され、堂珍は、もはや関係修復は難しいと判断。小学校に入学したばかりの次男の新生活が落ち着く夏以降にも、本格的な離婚協議を始めようと考えているというのだ。

 「子供が5人となれば、離婚したとしたら莫大な慰謝料・養育費を請求されることになるだろう。CHEMISTRYが売れていればその要求にも応じることができそうだが、川畑要との関係が悪化した結果、活動休止。川畑との関係も修復のメドが立っておらず、活動再開はなさそう。再開したところで、かつてのように売れるわけではないので、いずれにしても金銭的に苦境に立たされそうだ」(レコード会社関係者)

 このままだと堂珍は公私ともに“ソロ”になりそうだが、スクープしたスポーツ紙の取材に堂珍の事務所がノーコメントなのに対し、敦子の事務所は別居も離婚も否定しているという。

 堂珍夫妻の離婚騒動がどういう形で収束するかが注目される。

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