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マツダ・ロードスター25周年記念イベントにリアルライブも参戦

 マツダが販売しているスポーツカー「ROADSTER」の25周年を記念したイベント「ROADSTER CUP SHINJUKU GP」を新宿ステーションスクエアで開催した。

 今回のイベントは、スマートフォン向けレースゲーム「SHAKIN'RACER」(iPhone / Android)を通じてROADSTARの魅力を体験するというもの。「ROADSTER」の1か月レンタル権をかけて、同ゲームを使ったメディア対抗戦も行われ、リアルライブ編集部から、サブカル記者の斉藤雅道が参戦した。

 「SHAKIN'RACER」は、1人〜4人で楽しめるレースゲーム。「AXELA」「ATENZA」「CX-5」「ROADSTER」など、マツダの自動車に乗ってコースを駆け抜ける。操作は、ひたすらスマートフォンを振りまくるというもの。

 リアルライブの名誉のもと、「1位にならなければ、ギャラは出さない!」との厳しい編集長のもと、生活をかけて同イベントに参加することになった斉藤雅道。「ROADSTER」に乗車して会社に来るという夢と、優勝してギャラをもらわなければ生活が大変という現実的な問題を抱えている彼は、会場にはどのメディアよりも早い1時間前に到着。意気込みだけはどのメディアにも負けていない。メディアレースが始まる前には、アルタビジョンに映し出される一般参加者のレースをしっかりと観察。まだ自分でゲームを試してもいないのに、「コーナーでの減速が勝負の決め手になるんだよ」とうなずいていた。同ゲームは、スピードを出すためには、早くスマートフォンを振る必要があるが、コーナーを曲がる時は適度な減速が必要。このバランスが勝利への決め手になるのだ。

 レースでは、予選第1組に参加するも同レースで2位。残念ながら決勝進出はならなかった。「う〜ん、減速の仕方が少し甘かったかなあ」と反省しきりの斉藤雅道。ただ、最後に、「振り方の微妙な感覚で、操作が変わってくる。ゲームとしても非常に面白かった。操作自体は単純なので、幅広い層が楽しめることができるのでは」と少しサブカル記者っぽいことを語り、「ROADSTER」に乗車して会社に来るという夢が夢となった彼は、会場を立ち去った。

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