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玉川徹氏「初めからコロナって大した病気ではない」発言物議「あんなに煽っておいて!」の指摘も

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画像はイメージです

 19日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)で、同局局員でレギュラーコメンテーターの玉川徹氏が、新型コロナについて取り上げて話題となっている。
 
 この日の番組では、間近に迫る今年のゴールデンウィークについて紹介されていた。JTB発表によると、国内旅行に出かける人は2450万人と予想され、前年比で53.1%、2019年比で2.0%増え、コロナ禍前を上回る人出になると見られている。
 
 車の渋滞や鉄道の混雑など、かつてのゴールデンウィークの賑わいが戻って来ることについて、玉川氏は「楽しみも苦しみも30年以上味わったことがありませんので」と業界人の悲哀を訴えつつ、「水を差すようですけど、やっぱりコロナの感染は終わっていない」と主張。

 ​>>玉川徹氏「コロナは気づきもあった」ディズニーリゾート値上げへの発言が物議<<​​​
 
 続けて、「専門家も、今回のゴールデンウィークが明けて感染が増える可能性があるんじゃないかと。『すでに第9波に入っている』という専門家の分析もある」としながら、「もともと健康な人とか若い人は、初めからコロナって、大した病気ではないんですね。結果的には」とも言及。

 「しかし、基礎疾患を持っていたり高齢だったりする人は今でも気をつけなきゃいけない病気」と説明し、「そういう場合は自分で備えるしかない」と求めた。一方で、来月8日から新型コロナは「5類」に引き下がり、感染状況の公表も週1回に集約されるという。これを受けて、同氏は「(毎日の発表は)備える上で重要な情報だった」と訴え、「僕は非常に腹立たしい思いを持ってます」と話していた。

 この「大した病気ではない」という後出しジャンケンのような見解に、ネットでは「どの口が言ってますか」「あんなに煽っておいて?」「知ってて今まで煽っていたの? 」「いつの間に心を入れ替えたんや?」「大した病気ではなかったわけではないよ」と反論が。

 他に「基礎疾患を持っている人は気を付けないといけない病気」という主張には「基礎疾患持ってる人はインフルエンザにだって罹っちゃだめですよ」という指摘も。だが結果的に、コロナを警戒していることについては「コロナ煽り」「だからどうしろと」と困惑の声も見られた。

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