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テレビ各局がジャニーズ性加害問題にリアクションし始めた理由

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 ジャニーズ事務所の創業者である故ジャニー喜多川氏の性加害問題だが、まだまだ被害者の告発が止まらない。

 発売中の「週刊文春」(文芸春秋)では、元ジャニーズJr.の石丸志門氏が、Jr.時代にジャニー氏に肛門性交を強要されたことを明かした。

 石丸氏は、退所して約20年後の2004年にうつ病を発症。現在は障害年金と生活保護を受給し、家賃3万7000円のアパートで独り暮らしをしているというが、最近になってジャニー氏の性加害を医師に伝えると、そのPTSDが根底にあったと診断されたという。

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 各スポーツ紙などによると、この問題を受け、テレビ東京の石川一郎社長が6月29日、都内の同局で定例会見を行い、ジャニー氏の性加害疑惑問題について、同事務所に同件の調査と、結果の外部への公表を申し入れていたことを明かした。

 石川社長によると、6月上旬に同事務所に対して「きちんとした調査をして外部に公表してほしい」と伝え、調査結果を待っているという。

 また、一部夕刊紙によると、7月1日放送の嵐の櫻井翔が総合司会を務める日本テレビ系大型音楽特番「THE MUSIC DAY 2023」から、恒例だったジャニーズシャッフルメドレーのコーナーが消えたという。

 6月30日放送の事前告知番組の概要には当初、シャッフルメドレーの組み合わせが発表される旨が記載されていたが、同29日時点ではなぜか消去されていたという。

 「そろそろ、ジャニーズタレントを起用し続けているテレビ局に対して〝共犯〟という声が上がり始めた。そこで、テレビ各局は自局への批判を抑えるため、ジャニーズに対して『しっかり対策しています』と視聴者にアピールする必要性を感じ始めたのでは。残りの局が今後、どういうリアクションをするのかが注目される」(放送担当記者)

 ジャニーズも何らかの策を講じることになりそうだ。

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