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“鉄のおきて”違反が相次ぐ? ハロプロの所属タレントたちが抱える悩み

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清水佐紀

 無期限活動休止中のアイドルグループ・Berryz工房の清水佐紀が今月3日、公式サイトで、一般男性と結婚したことと今年11月いっぱいで芸能界を引退することを発表した。

 清水は結婚を報告し、「優しく面白く大きな心で包み込んでくれる彼と、楽しいことも大変な時も二人で共有しながら乗り越え、笑いの絶えない明るい家庭を築いていきたいと思います」と決意表明。

 続けて、「今年11月に30歳を迎えるタイミングで、芸能界を引退する決断を致しました」と報告した。

 清水は2002年、10歳で「ハロー!プロジェクト・キッズ」のオーディションに合格し、「Berryz工房」のキャプテンや女優として活動。すでにキャリアは20年近いが、「残りの限られた時間ではありますが、皆様に精いっぱい恩返ししていきたいと思っています」とファンにメッセージをつづった。

 ​>>「ジャンプより邪魔…」ハロプロ、ライブ中の写真撮影解禁でファン物議 真野恵里菜らOGも苦言<<​​​

 「休止中とはいえ、今後、まったく活動を再開するメドは見えていない。そんな中、ハロプロはファンのことを第一に考え恋愛禁止を〝鉄のおきて〟としている。それを守れない場合、グループを脱退するしかなく、本気で結婚を考えた相手がいたからこそ、潔く引退できたのでは」(芸能記者)

 ハロプロでは、先月、高木紗友希が人気急上昇中のシンガー・ソングライター、優里との交際を報じられ、所属していたJuice=Juiceからの脱退を発表したが、所属グループのメンバーたちは大きな悩みを抱えているというのだ。

 「個々のメンバーの歌唱力やダンススキルはかなり高いが、すっかり48グループや坂道シリーズの勢いに押され、歌番組などで活躍する場が減っている。昔はモー娘。が紅白に出場していたので希望も持てたが、もはや紅白はかなわぬ夢。にもかかわらず、恋愛禁止ルールは昔と変わらず。コロナ禍でなかなかライブやイベントも行うことができず、将来についていろいろ考えると不安要素ばかりでは」(テレビ局関係者)

 現状を改善しないと、今後も脱退や引退を決断するメンバーが相次ぎそうだ。

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