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秋改編で『モヤさま』が深夜枠に移動したワケは? ファンからは期待の声も

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さまぁ~ず

 2021年9月7日、テレビ東京は日曜に放送されている人気バラエティ番組『モヤモヤさまぁ~ず2』が、現行の毎週日曜午後9時から毎週土曜午後11時へと移動することを発表した。時間も54分番組から25分番組へ短縮となる。

 『モヤさま』は2007年に放送を開始。当初は毎週金曜深夜1時から放送していたが、さまぁ〜ずの適当な芸風、しっかり者だが強烈な天然ボケキャラでもある大江麻理子アナウンサー(当時、現・報道局キャスター)の3人トリオの旅ロケは、その緩い雰囲気が好評を博し、高い人気を獲得。

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 その後は、2010年4月から日曜日午後7時台に時間帯を変更。2013年10月からは放送時間を毎週90分と拡大し、2020年10月からは現行の毎週日曜午後9時からの54分番組となっている。

 このように『モヤさま』は長寿番組でありながらも、目まぐるしく時間帯や放送時間が変わっており、今回も何度目かの引っ越しであるのだが、長年番組を見続けているファンからは意外なことに、今回の引っ越しは好意的に受け入れられているという。

 番組開始時は深夜帯という事もあり、当初は「東京23区から外に出ない」「観光地や名物など誰でも知ってるメジャーなものは禁止」というかなり尖ったコンセプトで、番組タイトルにもなっている「モヤモヤ」は、「街中で見つけた完成されていない粗削りな場所」の事を指すというのだ。

 しかし、ゴールデンに進出してからは、これらのルールが一新され、23区を離れ地方ロケや海外ロケ、さらには温泉施設やメジャーな観光名所なども多く取り上げられるようになった。また、90分時代は尺を埋めるためのタイアップやお店側の露骨な宣伝が増え、普通の街ブラ番組と余り変わらない内容になってしまったという。

 そのため、深夜時代からのファンは「昔の方が面白かった」「何度も同じ地域に行ってるしマンネリがひどい」「良くも悪くも国民的番組になってしまった」といった声が相次いでいた。
だが、再び土曜午後11時という深い時間になれば、かつての深夜時代のような「メジャーなものは扱わない」という原点に還る可能性があり、オールドファンほど今回の「放送時間短縮」は好意的に受け入れられているようだ。

 ほぼ同時期に始まるスピンオフ番組『あさモヤさまぁ~ず2』含め、10月の改編は『モヤさま』の原点回帰に要注目?

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