search
とじる
トップ > 芸能ニュース > 『帰れマンデー』の一場面が話題「スルーした?」飲食店探しの旅の“暗黙の了解”シーンに指摘相次ぐ

『帰れマンデー』の一場面が話題「スルーした?」飲食店探しの旅の“暗黙の了解”シーンに指摘相次ぐ

pic pic

サンドウィッチマン・伊達みきお、富澤たけし

 12月13日に放送されたテレビ朝日系のバラエティ番組『帰れマンデー見っけ隊!!』で奇妙なシーンがあったと話題になっている。

 この日の『帰れマンデー』は路線バスに乗って飲食店を探す企画を放送。レギュラーのサンドウィッチマンに加え、ゲストにお笑いコンビのぺこぱと女優の内田有紀が登場し、神奈川県相模原市内にある関東三大イルミネーションの絶景をめざし、旅をする様子が描かれた。

 >>『帰れマンデー』にヤラセ疑惑?「普通置いていかないだろ」荒川静香の遅刻ハプニングが物議<<

 比較的都心に近い神奈川県相模原市だが、イルミネーションは山の中にあり、険しい山道と遠い目的地に一行は苦しめられることになった。

 だが、この日の放送では『帰れマンデー』史上、最も奇妙なシーンが放送されたと話題になった。

 一行は相模原市緑区内の「三ヶ木」のバス停まで移動。2つのバス停留所が一緒になったバスターミナルで、多くの人が行き交う大きなバス停であった。

 バス停の目の前には個人経営の中華料理屋があり、向かったものの閉店し、店内には何もない状態に。メンバーは「これはまいったな…」「別な通り(バス通り)行くしかない」「山へ向かうしかない」と切り替え、険しい山道へと歩を進めたが、ネットではこの展開に多くのツッコミがあった。

 実は中華料理店をめざす途中、道沿いに24時間営業の牛丼チェーン店「すき家」の赤色とオレンジ色の看板が見えており、ネットでは「今すき家あったよ?」「あの看板はすき家じゃないの?」「飲食店あったじゃん」「すき家をスルーした?」といったツッコミが相次いでいた。

 「バスサンド」は普段、人口が少ない過疎地でロケをする。「降りたバス停の近くにチェーン店がある」という事態を想定していなかった可能性が高いが、「バスサンド」は特に「チェーン店禁止」というルールは知らされておらず、ツッコミが相次いだのだ。

 『帰れマンデー』は前番組(『帰れまサンデー』、2016年放送開始)含めて放送開始5周年だ。既に都心に近い場所はロケ済みであり、オンエアを見る限りロケ地選びにも苦労が垣間見える状態になっている。

 製作上の苦労は分かるが、ゲームバラエティである以上、ルールは改めて視聴者に説明するべきではないだろうか?

関連記事

タグから探す


芸能ニュース→

 

特集

関連ニュース

ピックアップ

新着ニュース→

もっと見る→

芸能ニュース→

もっと見る→

注目タグ