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早くも今年の紅白出場内定? すでに条件クリアか

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三浦大知

 毎年大みそかの恒例行事となっているNHK紅白歌合戦。特定のレコード会社や、特定の事務所のアーティストの出場者が多く批判を浴びることがあるが、毎年、ある条件を満たした歌手はほぼ〝鉄板〟で出場を果たしているというのだ。

 >>「紅白を終わらせる」NHK会長の言葉は現実になる? 淘汰されていく番組は<<

 「NHKの看板ドラマ枠といえば、大河ドラマと朝の連続テレビ小説。しかし、大河はオープニングにテーマ曲が使われるものの、主題歌はありません。しかし、朝ドラには主題歌があり、それを歌っている歌手はかなりの高確率で紅白出場を果たしています」(テレビ局関係者)

 2021年の紅白では、清原果耶がヒロインを務めた「おかえりモネ」の主題歌「なないろ」で人気バンド・BUMP OF CHICKEN、上白石萌音らがヒロインを務める「カムカムエヴリバディ」の主題歌「アルデバラン」を歌うAIが出場し、上白石も紅組で歌手として出場を果たしていた。

 「例外なくオファーが来るようだが、特に紅白に出場したくない歌手はオファーを断る傾向。とはいえ、そういう歌手は少数派だが」(音楽業界関係者)

 そんな状況の中、22年の紅白出場が早くも内定したと言われているのが、歌手の三浦大知だという。

 三浦といえば、19年2月24日の『天皇陛下御在位三十年記念式典』で天皇(現・上皇)陛下が作詞、皇后(現・上皇后)陛下が作曲された琉歌「歌声の響」を歌唱したことで、一躍その名が知られるようになった。

 紅白には19年まで3年連続で出場していたが、2年続けて落選。

 すでに、新曲「新呼吸」がNHK「みんなのうた」の21年12月と22年1月の放送曲に決まっているから、NHKへの〝貢献度〟はあるが、「女性自身」(光文社)のWEB版によると、沖縄が本土復帰50年を迎える22年に放送の女優の黒島結菜主演の朝ドラ「ちむどんどん」の主題歌に内定。そのため、よほどのことがない限り紅白に出場しそうだというのだ。

 また、紅白であの超絶パフォーマンスが見られそうだ。

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