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ついに私生活を暴かれ始めた紅白で注目の実力派歌手

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 2部制に移行してからのワースト視聴率を記録した昨年大みそかの紅白だが、注目を浴びた出場歌手の1人が、白組の実力派シンガー・ソングライターである藤井風だった。

 >>「紅白を終わらせる」NHK会長の言葉は現実になる? 淘汰されていく番組は<<

 出場が発表されたのは紅白の本番の数日前。岡山の実家から生中継しているように見せかけ、東京の会場への〝ワープ〟演出で、部屋着のようないでたちと高価なモコモコスリッパも話題を呼んだ。
トリを飾ったMISIAとは自身が提供した楽曲でコラボし、歌手別の平均世帯視聴率ではトップとなる39.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。

 「3歳からピアノを習い、ジャズ・クラシック・ポップス・歌謡曲・演歌など、あらゆる音楽を聴いて育ち、12歳当時の2010年から実家の喫茶店で撮影したピアノ演奏をYouTubeで公開するようになり、注目を浴びるようになった。それまで岡山の実家から出たことのない生活を送っていたが、19年の春にメジャーデビューをするために上京した」(レコード会社関係者)

 楽曲のリリースを重ねる度に注目を浴びるようになり、昨年5月にリリースし紅白でも歌唱した「きらり」でブレイク。しかし、まだあまりその存在が知られていないこともあり、私生活はベールに包まれたままだった。

 ニュースサイト「SmartFLASH」(光文社)によると、ブレイクしてからも、郊外の家賃8万円のアパート暮らし。外食も夜遊びもほとんどせず、窓際でトランペットを吹くなど、ストイックで風変わりな生活を送っているという。

 「ヒット曲を連発する米津玄師も、紅白に出場してから私生活まで探られるようになったが、そのせいで再びメディア露出を嫌がるようになってしまった。藤井も周囲の〝雑音〟のせいで、米津のようになってしまわないかが危惧され始めている」(音楽業界関係者)

 紅白出場はデメリットも多いようだ。

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