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パリ・サン=ジェルマンFC、ジャパンツアー決定! フロンターレやガンバ、レッズと親善試合を開催

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パトリック・エムボマ氏、セバスチャン・ヴァセル氏

 フランスのプロサッカー1部リーグの名門チーム「パリ・サン=ジェルマンFC」が1995年以来2度目の来日となる、ジャパンツアーを7月に実施することが26日、都内で行われた『Paris Saint-Germain Japan Tour 2022』開催概要記者会見で発表された。

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 パリ・サン=ジェルマンはエムバペ、メッシ、ネイマールらの所属するフランスの人気チーム。会見には、同クラブに所属経験のあるパトリック・エムボマや、PSGアジア・パシフィック代表のセバスチャン・ヴァセル氏が登壇したほか、ツアーアンバサダーを務める三浦知良もスペシャルゲストとしてZOOMでオンライン参加した。また、エムバペ、メッシ、ネイマールからのメッセージ動画も会場で公開された。

 試合日程は、一試合目が7月20日に国立競技場で行われ、相手チームは川崎フロンターレになるとのこと。二試合目は7月23日に埼玉スタジアム2002で浦和レッズ戦、三試合目は7月25日にパナソニックスタジアム吹田でガンバ大阪を相手に行われる。

 ヴァセル氏は「こんにちわ。パトリック・エムボマ氏とともに今回の発表をお伝えできるのを大変光栄に思います」と壇上で挨拶。「最初にクラブを代表し、Jリーグが30年を迎えることを心からお祝い申し上げます。私たちを招待いただけることにも感謝します。日本ツアーを発表できることは特別なこと。クラブは今年の夏、日本で素晴らしい経験をお届けできると思います」と感慨深げにコメント。「日本の熱いファンの存在は我々にとって重要な位置を占めています。日本に駐在員を置き、他にもいくつかのプログラムが動いています。7月には新たなプロジェクトも発表できると思います」と今後のビジョンについても笑顔で紹介した。

 会見前はエムバペ残留のニュースが世界を賑わしていたが、エムバペ残留についても、ヴァセル氏は「全然心配していませんでした。なんて嬉しいんだろう。我々は彼の決定を待っていたので大満足でした。パリの若者を象徴するのがエムバペ。世界最高の選手になった彼がわたしたちと長期契約をしてくれて、こんなに嬉しいことはありません」と話す。

 カメルーン出身の元同国代表サッカー選手としても有名なエムボマも「エムバペ選手に注目しています。残留を決めて、これからも大きな挑戦を続けていく。パリ・サンジェルマンで彼以外にないという素晴らしい選手になったわけです。私も嬉しいです」とコメント。また、「みなさん、こんにちわ。私にとってかつてのパートナーであった三浦知良さんにまずはご挨拶させてください」と冒頭、三浦に敬意を評す一幕もあった。その三浦も「参加できることはとても光栄で幸せに思います」とエールを送り、「日本にこれだけのビッグクラブが久しぶりに来日する。自分も盛り上げていきたいと思います」と話していた。

(取材・文:名鹿祥史)

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