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元事務所と裁判沙汰だった元『岡田健史』水上恒司、表舞台への復帰が早かったワケ

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水上恒司(岡田健史)

 「岡田健史」から改名した俳優の水上恒司が2023年度後期のNHK連続テレビ小説「ブギウギ」で初の連続テレビ小説への出演を果たし、ヒロインの最愛の人を演じることが発表されたと各メディアが報じた。

 水上が演じるのは、大阪にある日本随一の演芸会社の御曹司・村山愛助役。趣里演じるヒロイン・花田鈴子と引かれ合い、鈴子の人生に大きな影響を与える運命の相手となるという。

 ​>>大手芸能事務所の力が弱まる? 元岡田健史の退社劇が芸能界に与えそうな影響<<​​​

 水上といえば、2021年に所属事務所との契約解除を求めて裁判所に仮処分を申し立て、8月31日付で、23年3月末の所属契約満了まで同事務所所属のまま活動し、満了後は契約を更新しないことで合意し、和解が成立する。

 22年8月31日、契約終了を前倒しして、今後は本名の「水上恒司」として活動することを報告し、9月に合同会社HAKUと業務提携を結び芸能活動を再開していた。

 「もともと、もっと早い段階で『岡田健史』として朝ドラにキャスティングされていたが、事務所との契約トラブルで白紙になってしまった。それが、今回ようやく朝ドラへの出演が決定した」(テレビ局関係者)

 昨年は「岡田健史」として阿部サダヲとW主演した映画「死刑にいたる病」での好演が評価されていたが、同作のイベントが直近では最後の公の場となっていた。

 「すでに、岡田の前所属事務所は続々と所属タレントが退社。すっかり勢いを失っているので、テレビ各局は忖度する必要がまったくない。ここにきて、NHKはジャニーズ事務所にすら忖度せず、元所属タレントの山下智久や草なぎ剛を起用。NHKにとっては、水上を起用することにまったく問題はなかっただろう」(芸能記者)

 朝ドラ初主演の大役を務めることになった趣里だが、相手役を務める水上もかなり注目を浴びるはず。

 改名後の水上が再ブレークを果たすきっかけになりそうだ。

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