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ハッシーの地方競馬セレクション(4/5)「第26回クラウンカップ(SIII)」(川崎)

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 直線伸びを欠いて・・・。先週大井競馬場でおこなわれた「第46回京浜盃(SII)」。本命に推したポリゴンウェイヴは、まずまずのスタートを切ると、道中は4番手の位置を取る。3コーナーから手応えが怪しくなると、押して何とか先頭に食らいついていったが、流石に直線では脚が上がってしまい7着。状態が本物ではなかったか、実力からすればこんなに負ける馬ではない。

 さて、今週は「第26回クラウンカップ(SIII)」が川崎競馬場でおこなわれる。
 ここはポリゴンウェイヴが巻き返す。連闘での出走となるが、前走が納得の行く敗戦ではなかった。まずまずのスタートを切ると、やや行きたがる素振りをみせたものの1コーナーあたりで落ち着く。道中は折り合いも付き、脚を溜められているように見えたが、3コーナーで手応えが悪くなり、直線ではじりじりと伸びたものの、いつもの伸びは見られず7着。上位は後方から追い込んできた馬が多く、展開が厳しかったこともあるが、2着馬は2番手から競馬をした馬で、本馬の能力をもってすればここまで負ける展開ではなかった。状態以外に敗因があるとすれば、3コーナーで両サイドから挟まれて窮屈になるところがあったため、それで馬が走る気を損なったか。いずれにしても、陣営が7着という結果に納得していないからこその連闘。今回は何が何でもハナを切りたい馬もおらず、ここは巻き返しに期待する。

 相手本線はゴールドラッドマン。2連勝で臨んだ前走は、やや出遅れた上に内の馬と接触し、その後もポジション争いの中でもまれ、始まってすぐに消耗の激しいレースに。道中は終始外を回り、4コーナーでも大外を回るロスがありながら、直線ではしっかりと脚を伸ばして勝ち馬から0秒3差の3着。スタートから直線までロスの多い競馬だったが、それでも最速タイの上がりを使って追い込んできたのだから負けて強しの競馬。まだキャリア3戦と浅く、伸びしろも十分。あっさりがあってもおかしくない。

 ▲にはハセノゴールド。以下、オーマイグッネス、チェルカトローヴァまで。
◎(4)ポリゴンウェイヴ
○(13)ゴールドラッドマン
▲(2)ハセノゴールド
△(1)オーマイグッネス
△(5)チェルカトロ―ヴァ

買い目
【馬単】6点
(4)→(1)(2)(13)
(13)→(1)(2)(4)
【3連複2頭軸流し】3点
(4)(13)-(1)(2)(5)
【3連単2頭軸マルチ】18点
(4)(13)⇔(1)(2)(5)

<プロフィール>
ハッシー
 山梨県出身。学生時代大井競馬場で開催された大学対抗予想大会の優勝メンバーの一員。大学卒業後北海道へ渡る。浦河にある生産牧場を経て、在京スポーツ紙に入社。牧童経験を活かし、数々の万馬券を的中する。中にはパドックで推奨した4頭で決まり、3連単100万越えあり。

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