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仰天! 間違いだらけの「叱らない育児」を実践のママ友~こんな“ママ友”とは付き合うな~

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画像はイメージです

​​​三上聡子(仮名・33歳)

 育児セミナーので知り合った同じ4才の子を持つM子。彼女は「子どもは頭ごなしに怒ってもダメ。『何が悪かったか?』を理解させるのが大事!」と熱く語っていたことにすごく共感したんです。実際、彼女は子どもが生まれてから一度も叱ったことがないそうです。

 実は、私の両親が「しつけ」と称して、叩いたり暴言を言ったりするタイプですごく嫌でした。そのため、「叱らない育児」をしているM子と出会ったことは、運命のように感じてしまったんです。セミナーは大人だけの集まりだったので、LINEを交換して今度は親子で遊ぶ約束をしました。

 ところが、M子親子と公園で遊ぶ日。私の子が「遊ぼう!」と声を掛けると、彼女の子は「バーカ!!」と言い放ったのです。M子は悠然と微笑みながら、「うちの子、ちょっと言葉が悪くて困っちゃうのよね~」と言い、「〇〇君、汚い言葉を使ったらダメよ~。ちゃんと謝って~」とのんびり声。彼女の子は笑いながら、「は~い。ごっめんなさっ~い」と小馬鹿にしたように言い放ちます。彼女は満足気に「ちゃんと謝れて偉いわね」とニコニコ顔。

 >>職員室に盗聴器をしかけネタ集めるママ友に驚愕~こんな“ママ友”とは付き合うな!~<<

 モヤモヤしながらも、あまり意味を理解していない私の子が「早く遊びたい」と言うので様子を見ることに…。ところが、その後も私に砂をかけたり、おもちゃをわざと壊したりと、まさに暴君。しまいには、一瞬の隙をついて、我が子の頭をいきなりボカッと叩いたのです!当然、子どもは大泣きですが、彼女は「こういう時こそ、叱らずに理解させるチャンスよ」と自分の子を優しくたしなめるだけでした。

 さすがに我慢できず、子どもを連れてすぐに帰宅しました。本当は彼女と彼女の子を問い詰めたかったのですが、関わるだけ時間の無駄だと感じたからです。帰宅後、すぐに彼女からの連絡を全て遮断したことは言うまでもありません。子どもにはイヤな思いをさせて本当に申し訳なかったです。「叱らない育児」を否定するつもりはありませんが、子どもが悪いことを理解しているかどうかを、しっかりと見定めるのも大切なのではと思った出来事でした。

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