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DeNA・佐野にラミレス氏がエールも「1回二軍行くべき」の声も 不振長引きメンタルも限界か

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ラミレス氏

 元プロ野球選手・監督のラミレス氏(前DeNA監督)が6日、自身の公式X(旧Twitter)アカウントに投稿した内容が話題となっている。

 ラミレス氏は6日午後10時30分ごろに自身のアカウントに投稿。ニュース記事からの引用と思われる、同日・阪神戦中に涙を浮かべるDeNAのプロ7年目・28歳の佐野恵太の顔がアップで映った画像と共に、「どのようにスタートしたかではなく、どのようにフィニッシュするかが大事! 家族と共にいい休日を楽しんで、野球から離れてリフレッシュしよう!」などと英語で投稿した。

 佐野は6日の試合に「1番・左翼」で先発したが、「2-3」とDeNA1点ビハインドの7回裏1死二、三塁の場面で三浦大輔監督に代打を送られ途中交代に。交代後はベンチ内で涙を浮かべ、試合後も「チームが勝つ可能性が高いものを選択して采配する監督の決断だったので、打者として悔しいという思いが一番です」と悔しさをにじませたことが伝えられている。

 >>DeNA・三浦監督、山崎降格させるべき?「我慢して起用するよりマシ」球界OBの持論に同調の声、配置転換後も調子上がらず<<

 ラミレス氏の投稿を受け、ネット上には「確かに今の佐野にとって気分転換は大事だと思う」、「いい形で終われるよう何とか持ち直してほしい」、「無理に使うより1回二軍行くべきでは」、「1か月以上不振でメンタルも辛そうだしなあ」といった同調の声が寄せられている。

 「佐野は過去に首位打者(2020)、最多安打(2022)を獲得した実績を持つ球界屈指の好打者ですが、今季の成績は6日終了時点で『97試合・.257・8本・39打点』と今一つ。7月の月間打率が『.224』、8月はここまで『.150』と打撃不振が長引いている状況です。三浦監督も佐野の現状を判断した上で6日の試合では代打を送ったのでしょうが、心身両面の回復を図るために一度登録を抹消するのも一手ではあります」(野球ライター)

 6日の試合に敗れたDeNAは、貯金が0になった上に自力優勝も消滅。佐野は試合後の取材の中で、「自分の成績がなかなか振るわずに、こういう状況になってしまってると思う」と自責の念を口にしつつ、「来週も自分ができることと最大の準備は怠らずにこれまで通り、試合に入っていきたい」と前を向いたと言うが、三浦監督は今後の試合でどう起用していくのだろうか。

文 / 柴田雅人

記事内の引用について
ラミレス氏の公式Xアカウントより
https://twitter.com/Ramichan3

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