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“大家族の父”ビッグダディが評論家に転身!? 作家デビューへ

 “大家族モノ”として人気を博しているテレビ朝日系列「痛快!ビッグダディ」の主人公であるビッグダディこと林下清志さん(48)が、ついに作家デビューを果たす。

 ビッグダディといえば、さる3月19日には、「YAHOO!ニュース」で「ビックダディの整骨院が閉鎖…小豆島離れ一家離散へ」との見出しでニュースが配信され、世間を騒がせたばかり。

 そのビッグダディが「主婦と生活社」から4月26日に、「ビッグダディの流儀」(定価1050円)を出版することが分かった。27日には東京・新宿区の書店で、サイン本手渡し&握手会も開催される予定だ。同書では初めて明かされる独自の子育て論、愛情論、そして生き様を書き下ろしているという。
 11年4月1日に電撃再婚した18歳年下の妻・美奈子さん(30)とは離婚し、香川県小豆島から、故郷・岩手に居を移したとも伝えられているビッグダディ。3月で切れたとされるテレビ朝日との関係が気になるところ。

 「高2になった次女が不登校、保健室登校になるなど、子どもたちは思春期で多感な年頃になっている関係もあって、次回の放送でいったん撮影はストップになりそうな気配です。次が最終回と断定はできませんが、今後については、ビッグダディとテレ朝との話し合いになると思われます」(某テレビ関係者)

 また、某出版関係者によると、「単行本を出版する版元は、『週刊女性』や、月刊誌『すてきな奥さん』などを発行する女性誌系出版社です。今後、ビッグダディは、その知名度を生かして、同社の刊行物で独自の子育て論や少子化問題などについて、執筆していくとみられています。料理も得意ですから、そういったネタも提供していくのではないでしょうか。言ってみれば、評論家への転身です」と語る。

 現実問題として、ビッグダディも子どもたちを食べさせていくためには、カネが必要。テレ朝との契約を更新しないなら、そのギャランティ分を別の方法で稼がなければならず、それが評論活動ということなのか…。

 次回放送はテレ朝ではまだ公表していないが、事情通によると、21日日曜日オンエアとみられる。果たして、最終回(?)で、どんな結末を迎えるのだろうか?
(坂本太郎)

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