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小栗旬×西島秀俊、撮影の合間も常にアクティブな特捜班男子4人

 俳優・小栗旬(34)が主演するカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』の公式ブログが22日に更新。小栗旬ら特捜班男子メンバーのオフショットを公開した。

 カンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(毎週火曜よる9時〜)は、直木賞作家・金城一紀が原案・脚本を手がけた、1話完結型のアクションエンターテインメント。各分野のスペシャリストが集結した主人公・稲見朗(小栗旬)や、田丸三郎(西島秀俊)をはじめとする個性的な警察庁警備局長直轄の秘密部隊・公安機動捜査隊特捜班の活躍を描く。

 公式ブログでは、これまでも“座長”小栗カメラマン撮影のオフショットや、特捜班のトレーニング中のもの、PR動画のNGカットが含まれる動画など、撮影現場の様子を多くお届けしてきた。この日も「撮影の合間、特捜班男子4人のオフショット」と題して更新されたが、オフショットと言いつつも、アクションや撮影に関することで撮影の合間の時間をアクティブに過ごす“常にオン”であることを明かし、「田中さんを相手に格闘技の練習をする小栗さん」「小栗さん西島さんのレクチャーを受ける田中さん野間口さん」の写真が公開された。

 公開された写真に、「特捜班の皆さんの仲の良さが伝わってきます」「素敵なオフショット」「田中さんのアクション 楽しみ」「貴重なオフショット」「なんか仲良いですね♪」「野間口さんが常に良い笑顔♪」「いやーほんとに、仲がいいですねぇ〜☆」とコメントも寄せられている。

 第7話は、5月23日よる9時〜放送。テロリスト集団“平成維新軍”が再びテロを思わせる犯行予告を出した。しかし、標的は不明で手がかりもゼロとあって、稲見(小栗旬)や田丸(西島秀俊)ら特捜班メンバーも今回はテロを未然に防ぐ手立てが思い浮かばない。そんななか、ハッカーだった頃に平成維新軍の前身と思われる組織に所属していた大山(新木優子)は、犯行予告に記された一節が、以前、自分が仲間の一人に教えた言葉だと指摘。“坂本”と名乗るその人物の素性はおろか、性別すら知らないが、当時、偶然手に入れた情報から本人の居場所を特定できると言う。やがて、特捜班は坂本(今井悠貴)を拘束。一見ごく普通の高校生に見える坂本は、吉永(田中哲司)の取り調べに表情一つ変えず無言を貫くが、大山が“岡田”を名乗っていたかつての相棒だと分かると、徐々に口を開き始める。しかし、平成維新軍によるテロ計画については決して口を割ろうとしない。自宅から押収した坂本のパソコンからも情報を抜き取ろうとするが、パスワード解析も難航。このままでは予告通りテロが起きてしまう――。一度は諦めかけそうになるも、稲見の“ある言葉”を受け、意を決して再びパソコンに向かった大山は…!?

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