平野綾
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芸能 2025年08月07日 15時30分
「0日婚」2年足らずで離婚の平野綾 過去には卑猥な発言、ファンを“金づる”扱い、とっかえひっかえ交際でベッド写真流出も
声優で女優の平野綾が、夫で俳優・谷口賢志との離婚を自身のX(旧Twitter)で発表した。平野は、「このたび、谷口賢志と平野綾は、離婚届を提出し、離婚いたしましたことをご報告申し上げます」と報告。一方の谷口も自身のXを更新し、同日付での離婚を伝え「これまでの経緯に際し、一部報道や関係各所を通じて、ご心配・ご迷惑をおかけしました皆様には、このご報告をもって一つの区切りとさせていただきます」と記した。2人は2023年の9月の舞台「『チェンソーマン』ザ・ステージ」での共演がきっかけで、2024年1月に結婚。「交際0日婚」と話題を呼んだ。だが同年9月、週刊誌「週刊文春」(文藝春秋)が「DV離婚騒ぎで警察出動」と報じ、平野は弁護士を通した協議離婚の話し合い中であることを自身のSNSで説明。夫妻は結婚3カ月後から別居状態で離婚に向けて話し合いをしていたという。かねから“お騒がせ”で知られる平野。幼少期から子役として活動し、2001年にアニメ「おとぎストーリー 天使のしっぽ」で声優デビュー。2006年にテレビアニメ初主演を務めた「涼宮ハルヒの憂鬱」でヒロイン・涼宮ハルヒを演じ、一躍大ブレイクした。アイドル並みのルックスと抜群のスタイルを生かし、当時はテレビ番組や女優業などで多忙を極めた。多くのファンを獲得していた平野だが、きつい物言いで物議を醸すこともしばしば。だが、2010年に出演したフジテレビ系トーク番組「グータンヌーボ」での発言が批判を集め、平野の芸能人生に暗雲が立ち込めた。「『グータンヌーボ』では、今まで語らなかった恋愛話を公開し、現在好きな人がいること、片思いであることなどを明かしました。ところが、一部のファンは平野がアイドル声優としての立場を軽視したと感じ、平野の作品やグッズを破棄したり、罵声を浴びせたりするなど、ネットを超えて大炎上したのです。この一件で平野のイメージと仕事は右肩下がりに。さらに、同時期にレギュラー出演していたフジテレビ系の『ピカルの定理』では、アニメ声で卑猥な言葉を発したりしたことで再び大騒動に」(芸能ライター)騒動を受け、平野は自身のXに「ツイッターで死ねとか嫌いになったとか書くのやめて。せっかくみんなとのライフラインができたのに」とブログで言及したが、怒ったファンから「ライフライン=金づる」と曲解され、火に油を注ぐことに。そして2011年7月、雑誌「BUBKA」(白夜書房)に平野とおぼしき女性が男性と寄り添う際どい流出写真を掲載された。同誌は、匿名で生々しい様子を3枚アップしていたが、その容姿は平野に酷似していたため、ファンを騒然とさせたのだ。だが、この件について平野サイドは沈黙を貫き、自身のXも停止状態となった。さらに同月末、写真誌「FRIDAY」(講談社)が「流出した『ベッド写真』の真相」と釘打ち、記事では平野があるバンドの男性たちをとっかえひっかえ交際していたとの話まで掲載される事態に。翌月、騒動に一切言及せず平野は所属事務所を退社し、以降はアニメのレギュラーをはじめとする他の仕事も激減。その後、声優や歌手としての活動を再開するも、以前のような人気は取り戻すことはできなかった。谷口と結婚し、ようやく落ち着いたと思われるもわずか3ヵ月で警察沙汰とは、箸にも棒にも掛からない。汚点づくしで結構だが、今後はわずかなファンを大切にしながら穏やかな日々を送ってほしものだ。
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芸能 2022年07月19日 20時30分
古川雄輝、大ヒット映画の吹替え挑戦! 声優の平野綾から指導も「ベロを噛むやり方も教えてもらいました」
俳優の古川雄輝と声優の小林千晃、大須賀純が17日、中国映画『あなたがここにいてほしい』日本語吹替え版完成披露上映会舞台挨拶に登壇し、アフレコ挑戦の舞台裏を語った。 >>全ての画像を見る<< 『あなたがここにいてほしい』は、新鋭シャー・モーが監督。中国のバレンタインデーに当たる2021年5月20日に公開され、興行収入65億円を超える大ヒットを記録した。本作が初のアフレコ挑戦となった古川は「何もわからない状態で台本をいただいたのですが、役者の台本と違って秒数が書いてあったり、普段やっている台本にはない息のセリフがあったりして、『どうしよう』ってなりました」と慌ててしまったそう。 頼りにしたのは、舞台で共演する声優の平野綾。「平野さんに真っ先に聞きに行って、『ME(ミュージック・エフェクト)ってどういう意味?』とか『チキンは食べながらやるの?』と質問して、指を口に入れる方法やベロを噛むやり方も教えてもらいました」と指導を受けた。努力の甲斐あって、共演者の小林と大須賀に「全然違和感がない。すんなり入ってきた」と絶賛されると、「うれしい」と顔をほころばせた。 作品について、古川は「ちょうど別の撮影の合間に見たんですが、引き込まれすぎて気持ちを戻すのが大変なくらいの『ザ・純愛映画』」と胸を鷲掴みにされた様子。小林も「中国社会の恋愛事情は日本とけっこう違って、中国の歴史を学ぶ機会にもなった」と得るものが多かったと話した。大須賀は「10年間一緒にいた2人の世界が、きれいにまた残酷にも描かれていて、個人的に好きな作品」と語った。 映画にちなんだ初恋トークで、小林が「小学校で足が速い女の子を好きになったんですが、中学に入ったら追い抜いちゃって身体能力の差に異性を感じました」と話すと、古川は「小学生くらいの時に、ハーフの子が英語がしゃべれたのがすごくカッコよく見えて好きだった記憶があります。同じクラスの吉田君もその子が好きで喧嘩になったんですが、そしたら仲良くなりました」と初恋からいつの間にか友情エピソードに変わっていた。 ヒロイン役の三森すずこは、この日、ビデオメッセージを寄せ、「初めて見た時、切なくて涙が止まらなくなってしまいました。2人の恋のやり取りは何度見ても泣けるので、ハンカチを手に見ていただければ」と純愛映画の本作をアピールした。(取材・文:石河コウヘイ)
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