広陵高校
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トレンド 2025年08月21日 11時00分
甲子園で騒動起こした広陵高校、対応を失敗して週刊誌が全力取材で大ピンチの気配
前代未聞となる甲子園の途中辞退という大騒動を起こした広島県代表の広陵高校が、さらなるピンチを迎えそうだという。野球部内で起きたとされる暴力事案が露呈し、全国高校野球選手権の出場を辞退した広陵高校は、現在でもSNSにて批判の対象となっている。この騒動を受けて広島県高野連は、選手などへの誹謗中傷には厳然たる態度で臨むとの声明を8月19日に公式サイトで発表。また、渦中の広陵高校は、9月6日に予定していたオープンスクールを「諸般の事情」で中止すると発表している。多くの生徒が通う高校が批判の対象となる今回の騒動だが、いつになったら収束するのだろうか。 「辞退のタイミングを含め、学校の対応が問題視されています。出場辞退を説明した会見では、SNSの誹謗(ひぼう)中傷のせいにしたいような論点となりさらに批判を生みました。また、一部スポーツ紙は、事実と異なる生徒への誹謗中傷がいまだにSNSで投稿されているとして、学校側が法的措置も含め対処する方針だと報道しています。学校の対応次第では、さらに大炎上を巻き起こす可能性もあります」(民放関係者)さらに、広陵高校の関係者がSNSでの誹謗中傷と同じく頭を悩ませているのが、週刊誌による後追い報道だという。現在、日本を代表するスクープ誌の「週刊文春」は、広陵元野球部員が怒りの連続告白「集団暴行は日常でした」《元教員は「野球部にモノは言えない」》と題した告発報道を発表。また、週刊ポスト、週刊新潮をはじめ、女性週刊誌までもが広陵高校に関する報道を行い、マスコミから総攻撃を受ける形となっている。この報道は、9月中も続きそうだと週刊誌の記者が明かしてくれた。「広陵高校の取材班を各週刊誌が作り、OBや関係者への取材を一斉に行っているんです。中には、地元に記者を送り込んで、徹底取材を行っている週刊誌もあります。世間的な関心は高いですし、まだまだ各誌が報道を続けるつもりです。また、広陵高校だけでなく他校にも問題がないのか探っている週刊誌もあります。このままだと、広陵高校のように悪しき慣習を暴露される可能性がある伝統校もあり、騒動は拡大するかもしれません」今回の騒動で、日本中から好奇の目で見られることになった広陵高校。学校は、しっかりと調査を行った上で、今回の騒動とは関係ない生徒のケアを最大限するべきだろう。
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トレンド 2025年08月15日 11時00分
元阪神監督・金本が明かしていた広陵野球部での壮絶体験
現在、開催中の全国高校野球選手権大会に参加していた広陵高(広島)が10日、部員の暴力事案を発端に、大会2回戦からの出場を辞退した。開幕後に不祥事で辞退するのは史上初だった。広陵野球部では今年1月、当時2年生の部員4人が当時1年生の部員の胸や頬を叩くなどの暴力行為があり、高野連は3月に厳重注意。当該部員4人に1カ月間の公式戦出場停止を指導し、不祥事の処分は下されていた。しかし、7月末から被害生徒の保護者を名乗る人物がSNS上でこの問題を告発しており、その内容は広陵が発表したものより、はるかに酷いもので、両者には食い違いがあり、事実はまだ明らかになっていない。また8月に入ってからは別の当事者や関係者とみられるアカウントから新たな告発投稿も相次ぎ、問題は複雑化している。いずれにせよ、野球部内でいじめがあったことは確かだが、広陵OBで阪神の元監督の金本知憲氏はかつて著書「心が折れても、あきらめるな!」(09年、学習研究社)で広陵野球部での凄惨(せいさん)な体験を明かしている。「ある日、ぼくはふだん以上にはげしい『説教』を受けた。気がつくと、ぼくは正座をしたまま、一瞬気をうしなっていた。二、三人がかりで、なぐられ、けられたのだ」「そのときに、先輩のだれかが、スパイクをはいたまま、ぼくの太ももをふみつけた。スパイクには金属製のつめがついている。そのつめがぼくの太ももの肉をえぐり、血が出た」当時、先輩たちは機嫌が悪いときに後輩を呼び出して憂さ晴らしをしており、それを後輩らは説教と呼んでいたそうだ。また、金本氏は過去にインタビューで、当時の監督から法政大学のセレクション日程についてウソを教えられ、浪人せざるを得ない状況になり、翌年、再び中央大学のセレクションを受けようとするも、監督に推薦について再びウソをつかれ、結局、東北福祉大に入学したと明かしている。広陵野球部の体質は昔から変わっていないように思えるが、果たしてどうだろうか。
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トレンド 2025年08月12日 19時30分
倉田真由美氏、高校野球の騒動に私見 SNSでも「全く謝罪せず、むしろ自分たちが被害者マインド」と同調
漫画家の倉田真由美氏が、全国高校野球選手権(甲子園)の騒動についてX(旧Twitter)にポスト。倉田氏は「『SNSのせいで甲子園辞退させられた』ではなく、『SNSのおかげでいじめが闇に葬られなくてすんだ』でしょ」としている。いじめ事件があったとされる広陵高校が、2回戦以降を出場辞退することを8月10日に発表。高校名はあげていないが、倉田氏のポストは広陵高校のことだと思われる。同高校の堀正和校長は「大会運営に大きな支障をきたしている。同時に校長として生徒、教職員、地域の方々の人命を守ることは最優先することだということを踏まえ辞退に踏み切ることを決意しました」と辞退を表明。辞退に対してネット上では「誹謗(ひぼう)中傷や生徒たちも守るために辞退したと言われても、『そうじゃないでしょ』と思う」「暴行の程度によったら被害者の人命がどうなっていた事か」「保護者説明会で、校長への追及が無かったのも闇が深いね」「全く謝罪せず、むしろ自分たちが被害者マインドで、甲子園は辞退というより避難というコメントに驚いた」といった批判が相次いでいる。一連の騒動は、SNSでいじめを受けたという生徒の保護者の投稿から始まった。甲子園が始まる直前で、大きく拡散されたことから同高校の動向に注目が集まっていたが、1回戦は出場、勝利を収めた。10日になり突如、校長からの出場辞退。上記の通り、学校側の説明も炎上している。初動でいじめを罰することができていれば、問題はなかっただろう。しかし、出場を優先するため、被害者側の言動を封じている。明るみにでたがために、同高校野球部のイメージが悪くなった。学校側も被害者生徒を転校させず、寄り添うような対応をしていれば良かったのだ。同野球部を反面教師とし、いじめに対して正しい対応ができる高校が増えればいいのだが。
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