豊明市
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社会 2025年08月25日 13時15分
玉川徹氏「SNSは社会的にはマイナス」スマホ1日2時間条例に私見 ネット「テレビ関係者はSNSを『仮想敵』にしている」
スマートフォンの使用を1日2時間以内に制限する愛知県豊明市の条例案が話題になっている。25日放送のテレビ朝日系「モーニングショー」も、条例案について報じた。豊明市は、仕事、家事、学習時間、移動時間などをのぞいた余暇の時間に関して、スマホ使用の目安を1日2時間以内とする条例案を、25日に市議会に提出する。あくまで目安であり条例には強制力や罰則はないが、スマホだけではなくタブレットやゲーム機器なども含み、子どもから大人まですべての市民が対象になる。豊明市の小浮正典市長は「スマホの過剰使用が睡眠時間をはじめとした身体面・精神面および生活面の悪影響を引き起こさないよう対策を推進することが目的」と述べている。レギュラーコメンテーターの玉川徹氏は、オーストラリアで16歳未満のSNS禁止法案が施行されることを説明した上で、豊明市の条例案が「先進国各国で起きている、例えばSNSを中心とした社会へのマイナスの影響が看過できないっていうことの流れの1つだと思うんですよね」と説明。「SNSに関しては良い面はあるにせよ、社会的にはマイナスの方が大きいって最近感じています。SNSがないときに比べて、今の方が幸せになっていない気がするんですよ」と私見を語った。ネット上では、「スマホなどを使いすぎて心も脳も疲弊しており、生活に悪影響がでていると感じる」と賛同する人がいる一方で、「テレビだけだと偏ってしまう」「テレビ関係者はSNSを『仮想敵』としているので、SNSに関する発言は割り引いて受け止めた方がよい」と批判的な声も上がった。スマホが生活の一部になっている今、条例案自体に意味があるのか疑問は浮かぶが、スマホやSNSなどとの付き合い方を考え直すきっかけにはなっているようだ。
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社会 2025年08月22日 20時15分
愛知県豊明市で「スマホ使用条例」提出 「意味がない」とツッコミの嵐
8月21日、愛知県豊明市は市民が仕事や勉強以外の時間でスマートフォンを使う時間を制限する条例案を市議会定例会へ提出すると発表した。報道によると、豊明市は子どもがスマホなどにのめり込む事を防いだり、睡眠時間の確保のため大人・子ども問わず2時間以内の使用を目安とするという。この条例には強制力や罰則はないが、時間を明記した「スマホ使用条例」は日本初の試みであり施行されるか否かが注目されている。その一方、この条例案にはネットで厳しい声が相次いでいる。特に「2時間以内」という時間制限に対しては「少なすぎる」「意味がない」といった批判の声が多いようだ。実際、現在の日本社会はスマートフォンやタブレット端末なしには成立しないほど浸透しているため施行するには、ライフスタイルそのものを変化させる必要がありそうである。例えば、テレビを見る方法については現在はテレビ本体を持たなくてもTVerやU-NEXTなどの公式配信サイトが存在しており、新聞や本に関しても紙で買う人よりもウェブや電子書籍で読む人が増えている。それ以外にも学校教育は現在、積極的にネットを取り入れており、コロナ禍以降急激に進化したオンライン授業や課題提出などもすべてネットで完結できるようになっているため、「今さら2時間と言われても減らせない」「完全に時代遅れ」といった厳しい声が多いようだ。また、「仕事や勉強以外の2時間以内」という時間制限も曖昧であり、「仕事や学習、プライベートの境界線を引くのが難しい」「時間制限というやり方に無理がある」「根拠が不明」という声もある。既に香川県では2020年に「ネット・ゲーム依存症対策条例」が制定されているが、現在はほぼ形骸化しており、意味のない条約となっている。今回の豊明市の条例も「強制力や罰則はない」としているため、同じ轍を踏んでしまうのではないだろうか……。
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