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楽天・オコエの手術発表に「何か裏がありそう」の声 不自然なタイミングが物議、“クビ回避説”も浮上

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オコエ瑠偉

 これまで楽天(2016-)でプレーし、「188試合・.219・9本・38打点・103安打」といった通算成績を残している楽天のプロ6年目・23歳のオコエ瑠偉。そのオコエについて2日に球団が発表した内容が、ネット上のプロ野球ファンの間で物議を醸している。

 オコエは2015年ドラフトで1位指名を受け入団したものの結果を残せず、昨季は自身初の一軍未出場に終わった。昨年12月25日の契約更改後に「来年、頑張ります!」と巻き返しを誓い、石井一久監督兼GMからも「そろそろ出てこないと彼自身の野球人生が苦しくなってくる」と叱咤されていた。

 ところが球団は2日、オコエが2月中に左手関節の手術を受けるため春季キャンプに参加しないことを発表。報道によると手術後は状態を見ながら復帰をめざすというが、具体的な復帰時期は未定とされている。

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 今回の一件を受け、ネット上には「オフに痛めたっていう情報は無かったし、昨季から隠してた怪我か?」、「なぜこのタイミングなのか、オフの間に手術する考えは無かったのか」、「普通はオフに済ませてシーズンへの影響を少なくするものなんだが…何か裏がありそうだな」と、このタイミングで決断した理由について憶測が飛び交っている。

 「昨季のオコエは一軍では1試合も出場がなく、二軍でも『27試合・.269・0本・5打点・18安打』と不振。そのため、左手の故障はオフに見舞われたものではなく、シーズン中から隠していたものとみるファンは少なくありません。また、楽天が昨年オフに2017年のドラ1で、昨季まで一軍通算でわずか17登板だった近藤弘樹をクビにしていることを踏まえ、オコエは昨年中のクビや育成落ちを回避するためにここまで故障を隠し続けていたのではないかという意見も少なからず見られます」(野球ライター)

 一部では「もう上がり目の無い選手だから、怪我を隠してたのかどうかなんてどうでもいい」という辛らつな声も挙がっているオコエ。6年目のシーズンはいきなり出遅れる形となったが、今後ファンの評価を取り戻すことはできるのだろうか。

文 / 柴田雅人

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