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堂安律、W杯優勝に意気込み 実はプレッシャーに弱い?“強メンタル”の秘訣も明かす

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堂安律選手

 サッカー日本代表の堂安律選手が5日、都内で行われたTCL「戦略発表会&製品体験会」に登壇し、強気メンタルの秘訣を語った。

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 同ブランドのアンバサダーに就任した堂安選手。「サッカーを通して感動を伝えることが自分の仕事です。TCLも同じような考えを持っていて、そのようなブランドとパートナーシップを結べることは僕自身もうれしく思います」と共感を寄せた。

 新CMではプレーに加えて演技も披露。「サッカーの演技はまだできるんですけど、普通の演技はへたくそ。一生懸命やらせていただきました」と真剣に取り組んだ。撮影ではサッカーボールを受けるシーンも。「難しいボールもたまに来たんですけど楽しかった」と話す反面、「ボールで顔が隠れないようにするのが難しかったです。試合中はそんなことは気にしないので」と意外な苦労があったと明かした。

 終了後の質問では世界で戦う心構えを語った。「僕も上をめざしていますが、意識しているのは、毎日の練習で隣のやつに負けないこと。それが頂点までの近道だと思っているので、シーズン中は朝起きてからそういう気持ちで一日過ごしています」と日々を送っている。

 有言実行で結果を残してきた堂安選手だが、「思ったことを口に出しちゃう性格なんで、それが自分の中でプレッシャーになって、引くに引けない状況を作ってしまうのが自分の性格に合っているのかなと。発言すると行動も変わってくる。合っている、合っていないはあると思いますけど、僕は積極的に発言することが合っている」と自己分析した。

 成功するためには「夢に対して、その人の意思の強さが大事だと思っていて。夢が大きいとくじけそうにならないんですよ。夢に向かって真っすぐに進むので。メンタルの強さは夢の大きさを表していると思います。僕はそうやってきました」とビジョンを持つ重要性を強調した。

 「こう見えてプレッシャーに対して考えてしまうタイプ」と明かした堂安選手。「根拠のない自信をすごく大事にしています。強い自分を演じないと弱気な自分になっちゃうので、『自分が一番だ』と良い意味で勘違いしてピッチに入っています。ピッチで弱いところを見せると一瞬でやられちゃうんで、プレッシャーに負けないように意識しています」と勝負師の一面を見せた。

 将来の目標については、「所属チームではチャンピオンズリーグで活躍したいですし、ワールドカップ日本代表では優勝を目指している。プレッシャーになるかもしれないですけど、そうやって自分にプレッシャーをかけて頑張っていくスタイルなので、日本代表では常に優勝を心がけて生活している」と熱い思いを明かした。

(取材・文:石河コウヘイ)

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