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月9最低視聴率『真夏のシンデレラ』、間宮祥太朗に「目が死んでる」SNS投稿の落差に指摘も

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間宮祥太朗

 18日、月9ドラマ『真夏のシンデレラ』(フジテレビ系)の最終回が放送され、平均世帯視聴率が6.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったと各社が報じた。同作の平均世帯視聴率は5.7%(同)で、月9枠としては2018年放送『海月姫』の6.1%(同)を下回り、最低視聴率となった。

 同作は、夏の海を舞台に、今夏一番ドキドキ・ワクワクする恋模様を詰め込んだ、オリジナル脚本による男女8人の恋愛群像劇。通常なら交わるはずのない、住む世界の異なる男女が真夏の海で運命的に出会い、複雑に交錯した感情や本音をぶつけ合いながら成長していく、というストーリーだ。

 ※以下、ネタバレ含む。

 前話でようやくお互いの関係をはっきりさせた水島健人(間宮祥太朗)と蒼井夏海(森七菜)だが、環境の違いを理由に社長である健人の父親に反対されるなど、問題も浮上していた。そんな中、ラストシーンで、夏海の幼なじみ牧野匠(神尾楓珠)が夏海の前で事故に遭い、大工の仕事を続けられないほどの怪我を負う。責任を感じた夏海は、健人と別れ匠のそばにいようと心に決めるが――という展開が描かれた。

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 同時進行してた夏海の友人・滝川愛梨(吉川愛)、佐々木修(萩原利久)、山内守(GENERATIONS白濱亜嵐)の三角関係や、同じく夏海の友人でシングルマザーの小椋理沙(仁村紗和)の恋にも決着がついた最終回。メインの2人も、何事も他人を優先していた夏海、親の意思に逆らえなかった健人が、互いに素直になることでハッピーエンドを迎えた。

 月9枠最低視聴率を記録してしまったが、SNSでは毎回トレンド入りを果たし、TVerの再生回数でも人気を誇っていた同作。久々に月9らしい恋愛ストーリーが描かれたが、ネットでは主演の間宮に心配の声も上がっている。

 間宮といえば、今年4月期は『ペンディングトレイン-8時23分、明日 君と』(TBS系)、昨年7月期は『魔法のリノベ』(フジテレビ系)と連続ドラマにも多数出演しているが、中でも主演を務めた『ナンバMG5』(フジテレビ系)の難破剛役は評判が高かった。本人も思い入れの強い役柄だったようで、間宮の公式X(旧ツイッター)アカウントの固定ポストは、同ドラマ最終回(2022年6月22日)放送後の「天下無敵の時間でした。最強の共演者とスタッフ、愛情を注いでくれたツレの皆、ありがとう!!」「なんていうか、もう言葉出ねえからよ、また特服に袖通させてくれよ。明日を信じて。な!!!!」という投稿となっている。

 同日最終回前には「本日の放送を以てドラマ『ナンバMG5』は終わっちまいます。最終回!!夜露死苦!!」、翌週29日放送の特別編の前には「今夜でナンバの季節が終わるけど、こうして特別編という形でツレの皆に今までの感謝を伝えられて嬉しいぜ!!そしてナンバの季節はまたやってくる!!と!!信じてる!!イィーーーーーーーーーネ!!のお時間です!!!!」とテンションの高い投稿をしていた。

 一方、今回の最終回前、18日の投稿は「本日真夏のシンデレラ最終回です。最後、宜しくお願いします。そしてありがとうございました。」という落ち着いた文章のみ。これにネットでは「ナンバの時よりテンション超低くて笑った」「演じてる本人も楽しくなかったんだろうな」「解放されて良かったな」などの指摘が。更に、「間宮のやる気のない演技が光るクソドラマでした」「びっくりするほどずっと棒立ちだった」「目が死んでるは棒だわ同一人物に感じなかったわ」「心ここにあらず感」など、劇中での演技にまでツッコミが集まっていた。

 真夏に長袖シャツだったり、森との年齢差も際立っていたりと、間宮の役柄に違和感もあった同作。『ナンバMG5』のようなはっちゃけた間宮の演技も期待されているようだ。

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