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取材に応じられるほど回復した石田純一、高すぎたゴルフコンペでの感染リスク

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石田純一

 新型コロナウイルス感染で入院している俳優の石田純一が21日、病床から電話で単独インタビューに応じたことを、一部スポーツ紙が報じた。

 記事によると、石田はまず、「症状がなかったとはいえ、外出や県外自粛のご時世。沖縄に行ったことが悔やまれます」と、那覇市で経営する冷麺店のコロナ対策だったとはいえ、現地に向かったことを猛省。

 今月15日に新型コロナウイルス陽性と判明。一時症状が悪化したものの、コロナの治療薬としても期待される抗インフルエンザウイルス薬「アビガン」の服用で好転。「3日経った頃から平熱に戻り始めて、症状もだいぶ和らぎ、数値が正常に近づいてきた。お医者さまに感謝です」と明かした。

 「年齢が66歳で、今でこそ禁煙したものの、肺にダメージがあったことから、容体が心配されていたが、悪化せずに回復したようだ。おまけに、石田が『アビガン』に効果があることを身をもって体験しただけに、コロナ対策に効果があることが証明された」(芸能記者)

 石田については感染源の可能性として、今月5日に北関東のゴルフ場で参加したプライベートのコンペが浮上。

 一部上場企業の社長ら8人ほどが参加し、ラウンド後の“寿司を食べる会”に参加した複数の女性を含む数人が、その後コロナ陽性と判明。石田によると、知っているメンバーは半分ほどで、女性とも面識はなかったというのだ。

 「おそらく、寿司はその場で職人が握ったのでは。この時期に人が握った寿司を食べること自体リスクが高い。おまけに、食事会での参加者同士の距離が近かったと思われ、感染リスクは大。その後、自宅で大人しくしているわけではなく沖縄に出張。あまりにも行動が軽率過ぎたようだ」(同)

 とはいえ、石田の家族からすれば、回復したことに胸をなで下ろしているはずだ。

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