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従業員を丸刈りにし逮捕の弁当店店長、鼻ピアスを開けさせた店員は親子だった 余罪も判明し怒りの声

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画像はイメージです

 7日、香川県高松市内の弁当店でアルバイト女性従業員に暴行を繰り返したとして、店長の53歳女と35歳店員が暴行や暴力行為処罰法違反の疑いで逮捕されたことが判明。今回新たに2人の関係性が明らかになり、驚く人が続出している。

 この2人は、リアルライブでも既報の通り、今年4月「商品に毛が入っていた」とクレームを受けたアルバイト女性に激昂し、「おどれいうこときかんのか」「髪、丸刈りにしな」と脅したうえ、無理やり頭を丸刈りにした。

 >>53歳弁当屋店長の女、アルバイトから100万円をだまし取る 店員丸刈り暴行に次ぐ不祥事にドン引きの声<<

 さらに、35歳の女は、アルバイト女性が遅刻したことに激怒し、左の鼻にピアッサーで穴を開ける暴挙や、額の皮膚をマイナスドライバーで削ぐなどしていたことも発覚。「親の顔が見ててみたい」「あまりにも酷すぎて。どういう教育を受けてきたのか」などの声が上がっていた。

 今回、この35歳女の母親が、女性を丸刈りにした際に捕まった店長の女(53)であることが発覚。店長の女も、2017年に当時勤務していた47歳のアルバイト女性に対し、「あんたのせいで頭をやけどした」と脅し、偽の領収書を作り、治療費100万円を要求したとして逮捕されていた。

 さらに、今年5月、2017年に100万円をだまし取った女性に対し、転倒させ顔を蹴るなどして怪我をさせていたことも判明。また、その様子をスマートフォンで撮影していたという悪行を働いていたこともわかっている。警察の取り調べに対し、2人は「イライラするとバイトに当たっていた」などと話しているという。

 相次ぐ暴行が「親子」によるものだったという事実に、「呆れて物が言えない」「蛙の子は蛙と言うけど、まさにその通りの展開」「こんな環境でよく弁当店が続いていた。味は良かったのかもしれないけど…」「人として終わっている」などと、怒りの声が相次ぐことになった。

 史上稀に見る鬼畜親子と言わざるを得ない2人。被害者の精神的、肉体的な被害は相当なものがある。しっかりと罪を償うべきだろう。

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