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「1万円札が100円に見える」パチンコ依存症の過去を激白した青木さやか、バラエティで見なくなった理由も明かす

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青木さやか

 タレントの青木さやかが、10日深夜放送の『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京)に出演。パチンコ依存症に悩まされた過去を語った。

 パチンコにハマり始めたのは今から20年以上前。一度大勝ちしたことがキッカケだったそうで、以降は『負けっぱなし』でも抜け出せず、開店から閉店まで食事も取らずに打ち続けていたこともあったとか。ただ、彼女はそれが依存症だと思わず、悪いことだとも思っていなかったそう。

 さらに、彼女は「1万円札が100円くらいに思えてくるんですよ、パチンコって」と、パチンコ台の前に座ると金銭感覚が完全におかしくなってしまうと言及し、「毎日5~6万は使っていた」とその散財ぶりも明かした。ブレイク前はとにかくあらゆる金融会社から借金してはやりくりし、結局数百万円まで膨れ上がっていたという。

 ​>>ギャンブル依存症を告白の青木さやか、過去には山里や若林ともトラブルか<<​​​

 だが2003年、彼女は「どこ見てんのよ!」のフレーズとキレキャラでブレイク。ただ、当の青木は売れた喜びよりも、「パチンコに行けなくなってしまう」と心配していたという。実際、収録のわずかな合間に抜け出しては没頭していたことを振り返り、現在はたしなむ程度に落ち着いているそう。

 最近、バラエティ番組ではあまり見かけなくなってしまった青木。『聞いタロウ』の中で、お笑いとの向き合い方について聞かれた彼女は「キレキャラに、キレがなくなったのかもしれません」と限界を感じたと答えていた。

 「最近、彼女は女優業に力を入れています。ブレイクしていた当時から『奥さまは魔女』(TBS系)、『だめんず・うぉ〜か〜 男を見る目がない女たち -』(テレビ朝日系)といったドラマにも時折出ていましたが、最近ではそれが本格化。『ゆとりですがなにか』『奥様は、取り扱い注意』 (以上、日本テレビ系)、『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)といった作品や、舞台、ミュージカルにも出演。バイプレーヤーとして一定の評価を得ています」(同)

 プライベートでは、2007年に3歳年下のダンサーと結婚し、2010年に第1子をもうけるも2012年離婚。現在はシングルマザーとしての生き方を選んでいる。また、最近では『婦人公論』(中央公論新社)で連載を持ち、母親との確執に悩んだ過去を明かしたり、子育ての日々を語るなど、新たなファンを獲得。再ブレイクを果たしているようだ。

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