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ハッシーの地方競馬セレクション(5/18)「第14回川崎マイラーズ(SIII)」(川崎)

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画像はイメージです

 良いところがなく・・・。先週大井競馬場でおこなわれた牡馬クラシック第一弾「第67回羽田盃(SI)」。本命に推したフレールフィーユは、まずまずのスタートを切ると押してポジションを取りに行く。道中は5、6番手の位置を取ったが、ペースが上がると付いていくので精一杯になり、直線では余力なく14着。本馬のポテンシャルを考えればこんなに負ける馬ではなく、初の右回りが合わなかったのか、状態が本物ではなかったのか、判断が難しい敗戦だった。

 さて、今週は「第14回川崎マイラーズ(SIII)」が川崎競馬場でおこなわれる。今年の川崎マイラーズは、実績馬が近走不振ということもあり、非常に難解なレースとなりそうだ。

 本命にはファルコンビークを推す。前走が強かった。スタートで外にもたれて出遅れそうになるが、ダッシュ良くすぐに盛り返し押してハナを取ると、道中はしっかりとペースを落として脚を溜め、抜群の手応えで直線に向く。追い出されるとあっという間に後続を引き離し、最後は流して2着に1秒0差を付ける圧巻の走り。上がりは12秒7-13秒2-13秒2と失速することなくまとめており、ここでは力が違った。昨年の川崎マイラーズでは速い流れを引っ張って3着に粘っており、舞台が合うことは間違いなく、今年も好走した昨年と同じスパーキングマイラーズチャレンジからのローテーションで挑むのも良い。少し無理をしてもハナを切れれば逃げ切り勝ちの可能性は十分。

 相手本線はチサット。昨年は牡馬クラシック戦線に挑み、羽田盃4着、東京ダービー9着に敗れ、9か月ぶりとなった前々走は、手応え良く直線に向いたもののゴール前で脚が鈍ってしまい3着。休み明けの分もあっただろうが、胴が詰まった体つき、ピッチ走法ということもあり、本質的にマイルがベストの馬で若干距離が長かった。それを証明するかのように前走のマイル戦は圧巻の走り。ダッシュ良く2番手の位置を取ると、3コーナーでは早くも先頭に立ち、直線では更に後続との差を広げてゴール前では流して2着馬に0秒7差を付ける強い競馬。これだけの競馬ができれば、重賞でも十分に勝ち負けできると見る。

 ▲は実績メンバーイチのモジアナフレイバー。
 以下、コズミックフォース、グレンツェントまで。

◎(1)ファルコンビーク
〇(11)チサット
▲(13)モジアナフレイバー
△(3)コズミックフォース
△(6)グレンツェント

買い目
【馬単】5点
(1)→(3)(11)(13)
(11)(13)→(1)
【3連複2頭軸流し】3点
(1)(11)-(3)(6)(13)
【3連単フォーメーション】12点
(1)→(11)(13)→(3)(6)(11)(13)
(11)(13)→(1)→(3)(6)(11)(13)

※出走表などのデータは、必ず公式発表のものと照合し確認して下さい。                                                              
<プロフィール>
ハッシー
 山梨県出身。学生時代大井競馬場で開催された大学対抗予想大会の優勝メンバーの一員。大学卒業後北海道へ渡る。浦河にある生産牧場を経て、在京スポーツ紙に入社。牧童経験を活かし、数々の万馬券を的中する。中にはパドックで推奨した4頭で決まり、3連単100万越えあり。

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