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マツコ、日本の教育制度に「問題じゃないことがない」バッサリ 夏休みの過ごし方にも持論

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マツコ・デラックス

 7月4日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)で、夏休みの中止や短縮を提言するネット記事が取り上げられ、出演者の間で議論が交わされた。記事では夏休み中、子どもは家で過ごすため家庭の負担が増えるほか、勉強の遅れなどデメリットが多いため、中止や短縮がベストな選択ではないかという話が展開されている。

 実際に子どもを持つ若林史江は、親戚の子どもの例として、母親が働いている場合、子どもは「一日中ゲームやYouTubeを眺めている」状態だという。そのため、夏休みの中止短縮論に同意していた。

 ​>>マツコ、ランドセルが無くならない理由は「相当闇よ」と指摘 子どもの内から楽をする危惧にも共感<<​​​

 一方で、マツコ・デラックスは「でもさ、それで塾は禁止にしましょう。学校でちゃんと教育をするんで。学校以外の教育は受けさせないようにしましょうっていうんだったらいいんだけど。塾は通わせるじゃん、みんな。そうなったら子どもたち、ずっと休みもなしで昼は学校行って夕方からは塾を一年中やんなきゃいけなくなるのよ」とツッコミ。さらに、「だからこれ夏休みの問題じゃないよね。教育制度と言うか」と根本的な問題があるのではと語った。これには、ネット上で「そこまで一気に変えられたらいいんだけど」「学校教育がしっかりしてないから塾が必要なんだよな」といった声が聞かれた。

 マツコはアメリカの夏休みは長く、子どもたちはボーイスカウトなど長期的な体験をしていると紹介。一方で、日本の夏休みは「ただデローッと(するだけ)。アタシもデローッが好きだから日本の夏休み好きだけど、それが嫌だっていうんだったら、やっぱり教育の根本から変えないと」と話していた。

 番組では、過去にはランドセル不要論を巡って議論になったこともある。そのため、マツコは最後に「でも問題じゃないことがないね、この国って。毎回毎回ちょこちょこと出てくるけど。なんでこんなことになっちゃったんだろうね、日本って」と日本の教育制度をバッサリと切り捨てていた。これには、ネット上で「最近は大手企業が子どもに体験サービスとかやってるし、結構夏休みの何かやれること多い気がする」「問題だらけだから、どこから手を付けていいのかわかんないのでは」といった声が聞かれた。

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