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壇蜜「旦那以外に握るのは久しぶり」和服姿で新ブランド米PR、手作りのおにぎりを振る舞う

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壇蜜

 壇蜜が29日、都内で行われた「サキホコレ」新CM発表会に登壇し、炊き立てのおにぎりを振る舞った。

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 新ブランド米「サキホコレ」のお披露目を兼ねたイベントは、秋田米新品種ブランド化戦略本部の主催によるもの。和服姿の壇は、登場するなり正座の美しい所作で会場に一礼した。

 CMでは、和装の壇がホテルニューオータニの宮田勇料理長に、炊き立ての「サキホコレ」を差し出す。壇は「(セリフの)『お待ちどおさま』はいっぱい練習したんです。音声さんと話し合って、その中から一番良いものを選んでいただきました」と仕上がりに納得の表情。撮影で何回も練習を重ねたとのことで、「練習が楽しいと思ったのはけっこう久々でした」と笑顔を見せた。

 背景になっている田沢湖は日本百景の景勝地。秋田出身の壇は「10代の頃、母とサイクリングで一周したことがあります。とても楽しくて、それを学校の作文で発表したら、文集に選ばれました。いつまでも良い思い出です」と振り返った。

 「サキホコレ」の試食では、壇が収穫したての「サキホコレ」でおにぎりを作り、猿田和三秋田県副知事に振る舞った。「旦那以外の人に(おにぎりを)握るのはすごい久しぶり」と話す壇に、猿田副知事は「大変光栄。味わいたいと思って昨日の夜から絶食してまいりました」と気合十分。壇もおにぎりを口にし、「噛んだら本当にジワっとして、『米が来たぞ』って味覚を直撃するんですよね」と味わいを絶賛した。

 イベントでは、秋田県会場を中継でつなぎ、生産者の声も届けた。稲刈りに参加した壇は「『40過ぎの人妻として、ちゃんと刈らなきゃ』という気持ちもありました。すごい丁寧に教えていただいて楽しかったです」と話しつつ、「隣で超神ネイガーが超高速で刈っていて、『負けた』と思いました」とご当地ヒーローに密かにライバル心を燃やしていた。

 秋田県農業試験場が開発した新品種は、一般公募による25万件を超えるネーミング候補から「サキホコレ」と命名。白さとツヤ、噛むほどに広がる甘さが特徴で、猿田副知事は「12年の歳月をかけて開発された『サキホコレ』は、日本人のDNAに訴えかける美味しさの王道。格別の美味しさを全国の皆様に味わっていただきたい」と挨拶した。

(取材・文・写真:石河コウヘイ)

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