search
とじる
トップ > 芸能ニュース > M-1王者ウエストランド河本、既に仕事が激減? ヨネダ2000は女性コンビ初の優勝に意気込み!

M-1王者ウエストランド河本、既に仕事が激減? ヨネダ2000は女性コンビ初の優勝に意気込み!

pic pic

(前列左から)麒麟・川島明、ヨネダ2000、ウエストランド、ロングコートダディ、オズワルド、(後列左から)シンクロニシティ、ななまがり、キュウ、ダイヤモンド、ビスケットブラザーズ、ママタルト

 ヨネダ2000が27日、都内で行われた「M-1グランプリ2023」開催記者会見に出席。今大会への意気込みを語った。

 ​>>全ての画像を見る<<​​​

 会見には、昨年チャンピオンのウエストランドほか、オズワルド、キュウ、ダイヤモンド、ロングコートダディ、ななまがり、ビスケットブラザーズ、ママタルト、シンクロニシティも登壇。司会を麒麟の川島明とABCテレビの斎藤真美アナウンサーが務めた。同大会は8月1日より一回戦がスタートする。

 昨年、史上最多の7261組が出場して話題になった同大会だが、今年はルール変更が新たに発表され、登壇者らは戦々恐々の面持ち。前年準々決勝出場組までの芸人がシード枠を獲得し、1回戦出場が免除になる。よって106組が2回戦からの出場となった。また、失格となるネタの超過時間の設定も1回戦は2分15秒と短くなることが発表された。さらに、「ナイスアマチュア賞」「ベストアマチュア賞」に加え、今大会では地方漫才師、キッズ漫才師を応援する企画も新設されることが発表されると、会場はどよめきに包まれる。

 ウエストランドの井口浩之は「出来れば、あんまり新しいチャンピオンは生まれて欲しくない。(自分たちが新チャンピオンに仕事を取られないよう)ルールがうまく変わっていって欲しい」とジョークを交えて今大会にエール。河本太も優勝の秘訣を聞かれ、「徳を積んでいい相方を見つけることです」と話して笑わせた。

 ウエストランドは優勝してコンビ格差が広がったとも明かし、河本は「去年一年は僕、ほとんどテレビに出ていなかったんですが、優勝してからコンビで呼んでいただく機会が増えたんです。でも最近、また井口1人での稼働がだんだん増えてきて……。最近は適度にお休みいただけてます」と話してため息。この日も井口は夜まで仕事だと言うが、河本はこれが終わるとオフだと言い、「渋谷から阿佐ヶ谷まで歩いて帰ります」と話して肩を落とす。

 ヨネダ2000は会見でも存在感たっぷり。誠は「今回は去年より出場する組数も増えてくると思うんです。そいつら全員……ひき肉にしてやんよぉ!」とスーパーマラドーナの武智のギャグをカバーしてあいさつ。愛も「かなりネタの方も、今年も色々考えています。だいぶ仕上がっている……」と話し出すと、誠は慌てて「ちょっと待って!危ない!誰が仕上がっているかバレてしまう」と畳み掛けて会場の笑いを獲得。川島から「すみません。(会見での)ギャグは1コンビ1個までにしてもらっていいですか」とツッコまれて頭を掻いていた。

 オズワルドの伊藤俊介は意気込みを聞かれ、「今日現在、ネタなんてありゃしない」とため息交じりにコメントしたが、昨年、伊藤が同じコメントをしていたことを記憶していた井口がすかさず、「それ誰も信じてないから。またやってるよ」とツッコミ。オズワルドは昨年、敗者復活から決勝に上がったが、伊藤はこれに対しても「終わった後、たくさんのDMをもらいまして……令和ロマンに謝れと」と肩を落としてコメント。畠中悠も「うちのお父さんも『令和ロマンの方が面白かった』って言っていました」と続けて会場を沸かせていた。

(取材・文:名鹿祥史)

関連記事

関連画像

もっと見る

タグから探す


芸能ニュース→

 

特集

関連ニュース

ピックアップ

新着ニュース→

もっと見る→

芸能ニュース→

もっと見る→

注目タグ