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『CODE』早くも不評? 主人公に「刑事としてあり得ない」の声、現実離れした演出に視聴者唖然

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坂口健太郎

 日曜ドラマ『CODE-願いの代償-』(読売テレビ・日本テレビ系)の第1話が2日に放送され、平均視聴率が6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが各社で報じられている。

 婚約者の死の真相を追い求める刑事が、どんな願いも叶える謎のアプリ「CODE」を手に入れたことから始まるノンストップ・クライム・サスペンスが描かれる本作。

 第1話は、二宮湊人(坂口健太郎)は、神奈川県警暴力団対策課の刑事。交際5年となる記念日に、鑑識課で働く恋人・七海悠香(臼田あさ美)にプロポーズしようとしていて――というストーリーが描かれた。

 >>事務所の先輩・綾野剛と明暗が分かれた坂口健太郎 日テレドラマに大抜擢の事情<<

※以下、ネタバレあり。

 第1話は、婚約者の七海悠香を失った後の坂口演じる主人公・二宮湊人のある行動に、ネット上からツッコミが殺到している。

 ストーリーのメインとなったのは、不審なエレベーター事故で悠香を亡くし、絶望している二宮の元に、大学の同級生が紹介してきた不審なアプリが勝手にインストールされるというもの。「なんでも願いを叶える」というその「CODE」というアプリで、二宮は悠香の生前の動画を手にする。
「CODE」では、願いごとを叶えるのと引き換えに「任務」を引き受ける必要があり、二宮は指示されるまま、人気のない場所に置かれたアタッシュケースを、地下駐車場まで運ぶことに。

 二宮はアタッシュケースの中身は確認せず。指定された場所にアタッシュケースを届け、再びアプリの指示に従ってその場から離れたが、実はその中身は目出し帽と拳銃。「CODE」を使っている別の男が、その拳銃を使って現金輸送車を襲うよう指示されていたという展開だった。

 しかし、暴力団対策課の刑事であるはずの二宮が、明らかに怪しいアタッシュケースの「運び屋」をなんの疑問もなく行ったことについて、ネット上からは「警察なのにアタッシュケース疑わないの?」「刑事なのに普通に指示に従ってるのおかしい」「刑事としてあり得ない」「現実的じゃなくてちょっと…」「刑事が闇バイトは無理がある」というツッコミが殺到していた。

 正義感が強く、それゆえ時には暴走しがちという性格の二宮。にも関わらず、怪しいアタッシュケースを運んだことへの整合性のなさに、多くの視聴者が疑問を抱いたようだ。

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