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ハッシーの地方競馬セレクション(7/19)「第6回プラチナカップ(SIII)」(浦和)

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画像はイメージです

 無敗の3冠馬誕生!!先週大井競馬場でおこなわれた「第25回ジャパンダートダービー(JpnI)」。本命に推したのは南関東3冠が懸かったミックファイア。やや伸び上がるようなスタートとなったものの、ダッシュが付いて5番手外の位置取り。3コーナー手前から仕掛け始めると、外を回りながらポジションを上げて行き、直線入り口では3番手まで上がる。ただ、残り200mあたりになっても先頭のミトノオーとの差は5,6馬身ほど離されており万事休すかと思いきや、ミトノオーの脚が上がったことと、本馬がしぶとく脚を伸ばしたことで見事差し切り勝ち。それも2着に0秒5差を付けてのものだから非常に強い競馬だった。これで見事無敗の3冠馬誕生となり、今後の活躍が益々楽しみになった。

 さて、今週は「第6回プラチナカップ(SIII)」が浦和競馬場でおこなわれる。

 本命に推すのはベストマッチョ。10歳馬ながらまだまだその力は健在。前走の中原オープンでは、決して良いスタートとは言えない中、ハナを主張して先頭に立つ。テンから飛ばして行き、後続に大きく差を付けて逃げると、3ハロン目はグッとペースを落として息を入れる。その次の1ハロンでグッとペースを上げて再度、後続との差を広げると後は我慢比べ。残り3ハロンからはラップを落としていき、最後の1ハロンでは脚が上がったものの、何とかしのぎ切って優勝。負かした相手は21年羽田盃(SI)優勝馬トランセンデンスや、昨年のフジノウェーブ記念(SIII)勝ち馬ルーチェドーロなど、相手も実力馬だった。10歳馬にしてこれだけ厳しい競馬ができるのだから、その力はまだまだ健在。今回は何が何でもハナを切りたい馬が他におらず、前走よりも楽にハナを切ることができれば、最後の粘りがさらに増すだろう。鞍上は、先週見事ミックファイアで3冠ジョッキーとなった御神本訓史騎手で勢いがある。ここは勝ち負けに期待したい。

 相手本線はアマネラクーン。目下3連勝中と勢いに乗る本馬。前走は着差こそクビ差であったが、ゴール前での脚を見る限り、まだ余裕があるように見えた。上がりも2番手からの競馬で最速と、着差以上に強さを感じた。1400m戦は19戦して14勝2着2回と無類の強さを発揮しているが、複勝圏内を外した3戦は全て重賞でのもの。それでもその内2回は掲示板に載っており、重賞でもと思わせるものがある。58kgの斤量は昨年の当レースでも背負っているが、その時は勝ち馬から1秒5差付けられた7着に敗れており、少々不安が残る。故に対抗評価としたが、勢い、実力を考えれば、本命馬と遜色なし。

 ▲はサヨノグローリー。以下、エンテレケイア、コパシーナまで。
◎(4)ベストマッチョ
○(2)アマネラクーン
▲(5)サヨノグローリー
△(7)エンテレケイア
△(1)コパシーナ

買い目
【馬単】2点
(4)⇔(2)
【3連複2頭軸流し】3点
(2)(4)-(1)(5)(7)
【3連単フォーメーション】12点
(2)(4)→(2)(4)→(1)(5)(7)
(2)(4)→(1)(5)(7)→(2)(4)

※出走表などのデータは、必ず公式発表のものと照合し確認して下さい。

<プロフィール>
ハッシー
 山梨県出身。学生時代大井競馬場で開催された大学対抗予想大会の優勝メンバーの一員。大学卒業後北海道へ渡る。浦河にある生産牧場を経て、在京スポーツ紙に入社。牧童経験を活かし、数々の万馬券を的中する。中にはパドックで推奨した4頭で決まり、3連単100万越えあり。

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