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“魔のカーブ”で命を落とした桜塚やっくん

 「スケバン恐子」のキャラクターで人気だったタレントの桜塚やっくん(本名・斎藤恭央さん)が5日、山口県内の中国自動車道で、交通事故にあい死亡したことを各メディアが大々的に報じた。

 報道をまとめると、事故が起きたのは5日午後4時52分で事故現場は口県美祢市東厚保町の中国自動車道下り線の毎年4、5回事故が起こっているという“魔のカーブ”で当時雨が降っていたという。

 斎藤さんら5人が乗ったワゴン車は単独で中央分離帯に衝突する事故を起こし、車は追い越し車線に停止。斎藤さんを含む男性2人が路上に降りたところ、別々の後続車にはねられ、はねられた斎藤さんは病院に搬送されたものの、死亡が確認された。はねられたマネージャーの砂守考多郎さんは即死だった。5人は、6日に熊本県で行われる予定だったコンサートに向かう途中だったという。

 「やっくんが率いるバンド『美女♂menZ』の公演に向かうために熊本に移動していたが、必要経費を最小限に抑えるため、移動はたとえ地方でも車だったようだ。交代で運転していたようだが、このところなかなかハードなスケジュールで疲れていたようなので、飛行機や新幹線で移動していれば“魔のカーブ”で命を落とすこともなかっただろう」(芸能記者)

 やっくんの遺体は7日未明に横浜市内の実家に戻ったというが、6日の午後6時すぎには山口で遺体と対面してから帰宅したにもかかわらず、父・充さんと母・美佐緒さんが集まった報道陣約30人に対応。充さんは、「彼が死んだことはしようがない。彼の運転ミスがこの結果を招いたと思っています。もっとゆっくり運転していれば事故は起きなかったかもしれない…」と気丈に話したが、「恭央の運転ミスで(マネージャーの)砂守さんの命を奪ってしまったことが本当に申し訳なく思います」と声を震わせたというだけに、ハンドルはやっくんが握っていたようだ。

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