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“塩顔男子”が今、熱い!?

 全体的に色素が薄く、目は一重あるいは奥二重。雰囲気はサブカル系で、シルエットは縦に長い。そんなイケメンを、“塩顔”と呼ぶ。最近の女性誌でグラビアを飾るのも、綾野剛や加瀬亮、西島英俊や瑛太といった薄口系だ。

 ジャニーズ事務所でその典型例は、東山紀之(少年隊)。あとに、草なぎ剛(SMAP)、井ノ原快彦(V6)、二宮和也(嵐)、増田貴久(NEWS)、菊池風磨(Sexy Zone)などが続いたが、スター候補も確かに、塩顔が多い。

 NHK朝の連続テレビ小説『純と愛』(終了)で、類まれな才能を開花させた風間俊介は、その筆頭格。いわゆるジャニーズ顔と極北だが、小さい目を逆手に取った演技力は、他の追随を許さない。

 風間の関西版といえば、関西ジャニーズJr.の桐山照史(B.A.D.)。BSプレミアムのドラマ『真夜中のパン屋さん』で、滝沢秀明と共演中だが、愛嬌のある顔立ちは、親近感を抱かせる。

 アイドル雑誌の“彼氏にしたい”ランキングで見事1位をゲットしたのは、現在、サーティーワンアイスクリーム(GWは31%オフキャンペーン)に出演中の松村北斗。空手の黒帯保持者で、高校2年生。身長175cmと長身で、ジャニーズJr.でトップを二分する。

 二分の相手は、ジェシー。アメリカ人とのハーフだが薄口な顔で、16歳にして身長は181cm。同じく、サーティーワンアイスクリームのCMで、北斗と並んでセンターだ。現在開催中の『Live Houseジャニーズ銀座』(東京・日比谷シアタークリエ)に、この“ほくジェニ”コンビだけが出演する日が設けられたことからも、期待値の高さがうかがい知れる。

 ちなみに、このライブハウス。4〜6月の全59公演が即日完売だったが、それがテレビで報じられた際、メインの中山優馬を囲む形で、おいしいポジションを確保していたのは、“ほくジェニ”。『ZIP!』(日本テレビ系列)でも特集されたほど、事務所のプッシュが猛烈だ。

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