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深キョンの私生活管理が厳しくならない意外な理由

 先ごろ、新たな交際相手が発覚した女優・深田恭子(24)。前の相手に続き、今回も同じ事務所に所属する男性が相手で、事務所としては深キョンの私生活を厳しく管理したいところ。しかし、そうはできない意外な事情があるようだ。
 先ごろ、元モーニング娘。の辻希美の“できちゃった婚”が明らかになった際、「結婚するとか交際中と言ってから妊娠するのが筋。責任感がない」と、辻を一刀両断にした芸能界のゴッド姐ちゃん、和田アキ子。しかし、その和田の神通力も効果がないというのが事務所の後輩、深田恭子だ。
 「お互い足が大きいということで、和田は深キョンに靴をあげたりなどして交流を深めてきた。今は恋愛より仕事が大事だということをアドバイスするんですけど、のれんに腕押し状態で全然効き目がないようです」(女性誌記者)
 いま深田がお熱を上げている相手は、同じ事務所に所属する俳優の載寧龍二。ドラマ「富豪刑事」(05年・テレビ朝日)、「富豪刑事デラックス」(06年・同)で共演した際、深田の方が積極的に近づいて交際に発展したそうだ。
 そもそも深キョンは、恋多き女として知られており、『少年隊』の東山紀之、作家の野島伸司、お笑いコンビ『くりいむしちゅ〜』の有田哲平、玉木宏らと浮名を流してきた。
 また、今回の載寧の前に交際が報じられたのは事務所の後輩、内田朝陽。
 「身近な相手とくっつくのが最近の傾向で、相手を選ぶ範囲が狭まってきているのが、なぜなのか気になるところではあります」(芸能リポーター)
 そんな状況に事務所関係者も頭を悩ましているようだ。

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