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ポスターの中心があのイケメン芸人! 4年ぶり復活の「よしもと男前ランキング」に拍子抜けの声

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EXIT・りんたろー。

 吉本興業の所属芸人とイケメンとブサイクでランキングする「よしもと男前ブサイクランキング2019」が12月18日に発表された。男前芸人の第1位にはEXITの兼近大樹がランクインし、ブサイク芸人の第1位にはアインシュタインの稲田直樹が輝いた。順当な結果と言えるだろう。

 今回は2015年以来、4年ぶりの復活となったが、それほど話題となっておらず拍子抜けとの声もある。

 「何しろ、今年の吉本興業は夏に発覚した闇営業問題一色に染まったと言えますからね。会社的にも、この企画の復活はイメージ回復へ向けての第一歩だったのでしょうが、ポスターの中心に据えられたのが、かつての男前芸人の常連であったチュートリアルの徳井義実でした。ところが、彼の所得漏れ問題が発覚してしまい、散々だったと言えるでしょう」(芸能ライター)

 「よしもと男前ブサイクランキング」はファンによる投票によって決定される。かつては同社が発行していた雑誌『マンスリーよしもと』内の企画であったが、現在はネットで行われている。

 参加者は専用のアプリをダウンロードし、IDを登録し特設ページより投票する。投票者は特賞のハワイ旅行ほか各種商品がもらえるチャンスもある。システムはしっかりしているため不正投票などはないだろうが、ここまで手間をかけて投票するのは熱心なファンに限られる。ラインナップを見てもわかる通り、その時々の旬の芸人がランクインする人気投票の側面が強い。

 実際に、今年イケメンランキングの5位にランクインしたEXITのりんたろー。は、ブサイク部門においても2位につけている。さらに、ブサイク部門の3位には、YouTuberのカジサックことキングコングの梶原雄太がランクインしている。梶原は相方の西野亮廣には劣るものの、かつてはイケメンの方にランクインしていた芸人である。やはり、「ネタありき」の側面が強いと言えるだろう。

 ネット上でも、「なんというか内輪のファン向けのイベントだよな」「吉本はもっとほかにやることあるんじゃないの」といった冷めた声も聞かれる。

 満を持しての復活となったが、思ったより盛り上がっていないのが実情だろう。

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