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一発逆転! 仲町通のここが抜きどころ(1/5) 中山金杯

◆中山11R 中山金杯

◎ジャスタウェイ
○タッチミーノット
▲ニシノメイゲツ
△ダイワマッジョーレ
△アドマイヤタイシ
△コスモオオゾラ

 面白いことに巳年の中山金杯は、本命馬が苦戦し伏兵馬が勝利している。77年ハーバーヤング(5番人気)、89年ニシノミラー(6番人気)、01年カリスマサンオペラ(8番人気)。いずれも頭から狙うにはちょっとした覚悟が要る伏兵だった。その観点から穴馬を探してみるとニシノメイゲツが浮上した。頃合いのハンデ53キロ、前走・ディセンバーSが後方からメンバー中最速の上がりで差を詰めての0.3秒差6着とまずまずの内容だったこと、そして特別登録の時点では明らかに除外対象だったものの回避馬が出たために繰り上がりで出走の幸運を掴んだことなど穴馬の条件を幾つか揃えている。別定戦ならノーマークでもよいが、ハンデのここは頭の隅に置いておきたい。

 須貝厩舎&内田騎手のジャスタウェイ◎。天皇賞・秋(6着)後に、朝日CCを発熱で回避するなど順調さを欠いた点は否めないが、ここに目標を切り替えてからは予定どおりに調整が進んでおり、年末の追い切りの動きも実にシャープだった。不安はない。 有馬Vコンビの勢いそのままに今年も須貝厩舎が好調なスタートを切る。タッチミーノットを連の本線に、ダイワマッジョーレ、アドマイヤタイシ、コスモオオゾラあたりをおさえておきたい。

【馬連】流し(9)軸(1)(6)(8)(10)(11)
【3連単】フォーメーション(1)(9)→(1)(8)(9)→(1)(6)(8)(10)(11)

<プロフィール>
仲町通(なかまち・とおる)
在京スポーツ紙の競馬記者として美浦・栗東トレセンに足を運ぶこと20年。厩舎関係者への綿密な取材の下、穴党として数多くの万馬券ヒットの実績を持つ。この春、フリーとして転身。本名非公開。

※出馬表などのデータは、必ずJRA公式発表のものと照合し確認してください。

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