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歌手デビューしたあとに辞めた“元ジャニメンバー”

 ジャニーズ事務所に所属して、歌手デビューしたあとに辞めた“元ジャニメンバー”を、あげていこう。

 ジャニーズ史上もっともセンセーショナルだったのは、SMAP。1988年に結成し、94年に「Hey Hey おおきに毎度あり」で、初のオリコン第1位を獲得。翌95年、日本テレビ系列『24時間テレビ 愛は地球を救う』のメインパーソナリティーを務め、国民的アイドルになったが、翌96年、木村拓哉と人気を二分していた森且行が脱退。オートレーサーになる夢をかなえるため、芸能界を引退した。

 2000年代突入すると、不祥事による退所が相次いだ。NEWSからは、森内貴寛と草野博紀だ。

 森進一と森昌子のゴールデン夫婦(すでに離婚)の長男として鳴り物入りだった森内は、デビュー直後、「学業に専念」という理由で脱退。真相は、女性とのエロ写真が流出したためと、いわれている。現在は、Takaの名義でロックバンド・ONE OK ROCKのボーカルとして活動。余談だが、元メンバーの鬼澤アレクサンダー礼門は、電車内の痴漢行為で逮捕されている。

 いっぽうの草野は、同じく元メンバーの内博貴や当時のフジテレビ女子アナウンサーらと、未成年飲酒していることがバレて、研究生に降格。のちに自主退所して、現在は幅広いアーティスト活動をしている。

 そのNEWSは、ジャニーズ史上最大の9人体制で船出(現在は4人)。07年、それを上回る10人となったのは、Hey!Say!JUMPだ(現在は9人)。しかし、11年に森本龍太郎の未成年喫煙写真が女性週刊誌に載って、表舞台から姿を消した。龍太郎は現在、ジャニーズJr.でトップクラスの人気を誇る慎太郎の兄である。

 ほかにも舞台を中心に活躍していたが、志なかばで退所した元ジャニは多い。そして、辞めて距離が近くなったぶん、熱心に追いかける女子も多い。この構造は、いつの時代も変わらないようだ。

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