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押尾学容疑者は逮捕前に何を語ったか?

 今週発売の「週刊大衆」(双葉社)に先日、合成麻薬MDMAを譲渡したとして麻薬取締法違反容疑で逮捕された押尾学容疑者の逮捕直前のインタビューが掲載されている。

 まず、噂されている大物議員の息子の事件への関与について押尾は、「私は一切、そういった方と面識もございませんし、会ったこともないです」と関与を否定。
 押尾容疑者がMDMAを譲渡したことが原因で亡くなった銀座のホステス・田中香織さんの遺族にこれまで謝罪していないが、「もちろん、その(謝罪の)気持ちは強くあり、いつもそのことばかり考えていました。しかし、警察に遺族と会ってはいけない、と強く止められていた」。

 田中さんへの譲渡については、「一切していません」と否定。
 「従来の主張通り、MDMAは田中さんからもらったのか?」と聞かれると、「はい。そのとおりです」。同じ事件での再逮捕について、「何か裏が絶対にあるはずですが、私には理由がまったくわからない」ととぼけた。

 たしかに、事件発覚後、田中さんの住むマンションからは大量のコカインが見つかり、今や“死人に口なし”の状態だけに、押尾容疑者が何を言っても誰も否定できない。
 ただ、「田中さんの部屋からコカインが見つかったこと自体、田中さんに罪をかぶせようとする押尾容疑者の周辺関係者の陰謀ではないか、と言われていた」(週刊誌記者)というだけに、ある意味、裏で何かが動いている気配が漂ってくるが、「いずれにせよ、この事件は永田町方面に飛び火することになる」(同)。
 事件の全容解明のためには、まず、押尾容疑者が知っていることを包み隠さずに供述するしかない。(編集部)

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