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芸能 2012年10月22日 11時45分
吉高由里子、柴咲コウ、井上真央…女優たちが東京国際映画祭開幕を祝福!
第25回東京国際映画祭が20日に開幕し、メイン会場となる東京・港区の複合商業施設「六本木ヒルズ」でオープニングイベントが開催。けやき並木の坂道からセレモニー会場までの250メートルに敷かれた、ペットボトルを再生して作られたグリーンのカーペットの上を、ゲストや来賓が歩き、ファンの声援に答えた。 グリーンカーペットイベントは、開始後間もなく登場した元AKB48で同映画祭アンバサダー(大使)の前田敦子へ「あっちゃ〜ん!」の大声援が飛び交い、トリを務めた女優・上戸彩はエレガントなドレス姿でファンを魅了した。約3時間に渡り行われたグリーンカーペットイベントには、日本を代表する女優たちが数多く出演し、東京国際映画祭のオープニングを彩った。 特別招待作品『横道世之介』に出演する吉高由里子は、黒のセクシーな肩出しミニドレスで登場。胸元のドレスの盛り上がりが目を引き、ファンの声援に笑顔で答えた。 石原さとみは『カラスの親指』の男性陣に囲まれてカーペットを歩いた。まぶしいピンクのドレスから肩を出し、ジュエリーのイヤリングとブレスレット。 着物姿を披露したのは、『すーちゃん まいちゃん さわ子さん』で「すーちゃん」役の柴咲コウ。同作では真木よう子、寺島しのぶと共に、迷いながらも毎日を必死に生きる30代女性を演じる。髪の毛は、折り鶴で演出。 競技綱引きをする羽目になってしまった女性の人間ドラマ『綱いちゃった』の井上真央はノースリーブのワンピース。光沢の生地がボディーラインを引き立て、エレガントにウォーキング。 ほか、当日は、200名を越える女優、監督、映画人らがグリーンカーペットに集結し東京国際映画祭の開幕を祝福した。28日までの会期中、約300の作品が上映される。(竹内みちまろ)
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芸能 2012年10月22日 11時45分
AKB48 小嶋陽菜がキムタクと競演へ
アイドルグループ、AKB48の小嶋陽菜がフジテレビ系連続ドラマ「PRICELESS〜あるわけねぇだろ、んなもん!〜」(毎週月曜 後9時)の第3話から出演することがわかった。同ドラマで小嶋は自称路上アイドルの富沢萌を演じる。
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芸能 2012年10月22日 11時45分
AKB48 『DOCUMENTARY of AKB48 No flower without rain 少女たちは涙の後に何を見る?』が公開決定
21日(日)幕張メッセで行われたAKB48の27枚目シングル『ギンガムチェック』購入者特典握手会で、2012年の同グループを追ったドキュメンタリー映画『DOCUMENTARY of AKB48 No flower without rain 少女たちは涙の後に何を見る?』の公開決定を発表された。 本作は、今年最大の事件となった前田敦子の卒業公演や念願の東京ドーム公演の感動の舞台裏、さらに前田卒業後の新たに進化し続けるAKB48の第2章へ突入していく姿を完全密着する。 新譜は軒並みミリオンセラーとなり、念願の東京ドーム公演は3日間で84万人もの応募が殺到するAKB48。「総選挙」といえばいまや彼女たちを思い浮かべるほどの存在感を放つ。映画では前田卒業後の第2章、すでに幕を開けた新エースをめぐる熾烈なセンター争い、恋愛禁止条例、メンバー間の格差といった隠れた真実までをも浮き彫りにし、現代のリアルなアイドルの姿を赤裸々に映していく。監督は、前作で高い評価を得た高橋栄樹が担当。密着インタビューを交えながら、今を生きる少女たちの姿を冷静な視点で描き出す。『DOCUMENTARY of AKB48 No flower without rain 少女たちは涙の後に何を見る?』2013年2月1日(金)全国公開企画=秋元 康 監督=高橋栄樹 出演=AKB48
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芸能 2012年10月22日 11時45分
フジ 戸部洋子アナが結婚を発表「とても優しく家族を大事にするステキな方です」
フジテレビの戸部洋子アナが22日、自信がレギュラーをつとめる朝の情報番組「めざにゅ〜」で、建築家の一般男性と結婚することを発表した。すでに結納を交わしているという。 戸部はブログも更新。「ご報告」とのタイトルで、「来月、11月22日、いい夫婦の日に入籍する事となりました!」と発表。また、お相手の男性について、「彼はとても優しく家族を大事にするステキな方です」と綴っている。
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レジャー 2012年10月22日 11時45分
【ドラマティックレビュー:富士S】マイルCSは3歳馬が上位独占か!?
菊花賞ではゴールドシップが2冠を達成。次はいよいよ有馬で古馬と激突かと先々の楽しみは尽きないが、マイル路線も見逃せない。菊花賞の前日に行われた富士S。安田記念3着のコスモセンサー、4着のダノンヨーヨー、5着のガルボ、かつての有力馬スマイルジャックらが名を連ねるなか、3歳馬が4頭参戦。NHKマイルを勝ったカレンブラックヒル以外の3歳馬が今のマイル戦線でどこまでやれるか楽しみな一戦であった。 人気を集めたのは安田記念まで順調に力をつけたコスモセンサー、ガルボ、次いで3歳馬のファイナルフォーム。新興勢力より古馬優勢。斤量で恵まれるとはいえ、3歳馬が買いか否かの見極めが肝心なのがこの時期の競馬であるが、牝馬のジェンティルドンナがダービーよりも速い時計でオークスを勝っていただけに、3歳牡馬は弱い印象を抱いていた人も多かったのかもしれない。 レースはコスモセンサーがハイペースの逃げ、最後の直線まで先頭をキープするが、外からNHKマイル3着馬のクラレントが絶好の手応え。岩田騎手特有のダイナミックなフォームに導かれ、残り100mで先頭に。同じ3歳馬のファイナルフォーム、ヒットジャポットの猛追に耐え、見事にレースを制した。 終わってみれば3歳馬のワンツー。4着のダローネガも3歳馬。コスモセンサー、マイルG1を2戦連続4着ダノンヨーヨー、東京でこそのスマイルジャックとガルボをまとめて撃破した3歳馬たちの好走は大きい。ガルボはあくまで目標は次というスタンスだろうが、安田記念3〜5着馬とは十分にやり合える力を持っていると見てもいいだろう。 そして、3歳マイル王のカレンブラックヒル。カレンブラックヒルも毎日王冠でマイルの猛者を下していることから、マイルチャンピオンシップは3歳馬が上位を独占するという結果もあるかもしれない。今年は古馬vs3歳という目線でマイルチャンピオンシップを楽しんでみようと思う。〈プロフィール〉近藤雄亮:キャリア3年目の若手放送作家。売れっ子作家ではないため安定した生活をするには競馬の成績がカギ。今年度のおこづかい馬券の成績は現時点で回収率147%、プラス収支をキープ。Twitterのアカウントは「@minoru1202」。
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その他 2012年10月22日 11時45分
『龍が如く5 夢、叶えし者』の全国店頭体験会がスタート、名越総合監督…記録を作りたい!
20日、セガの『龍が如く』シリーズ最新作『龍が如く5 夢、叶えし者』(プレイステーション3専用/12月6日発売予定)の全国店頭体験会が始まった。会場のひとつとなった東京・新宿区の「ビックロ ビックカメラ新宿東口店」では、名越稔洋シリーズ総合監督によるサイン会が開催され、ファンでにぎわった。 累計出荷本数が500万本を突破した『龍が如く』シリーズ。その最新作『龍が如く5 夢、叶えし者』では、全国5大都市で熱きドラマが展開され、新要素を加えた「ケンカバトル」は個性的、かつ、リアルに。店頭体験会は、発売へ向け、札幌、大阪、名古屋、福岡など全国の都市で順次開催。 店頭体験会初日の様子を見守っていた名越総合監督は、報道陣の取材に、「久しぶりに年末商戦へ向けた雰囲気の中で体験会が始まるというのは、またなつかしい気がします」などと語った。「評判も東京ゲームショウ(9月20日から23日/千葉・幕張メッセ)以降いいので、手応えも、ちょっと気が早いのですけど、感じていますから、また気合いも入るかなという感じです」と感想を口にした。 また、体験会を通して、「レスポンスがあがった。ベースの技術が向上していて、遊びやすくなったところだけでも、我々の努力が理解してもらえるのでは」「具体的な点としては、爽快さ、技の種類なども感じてもらえたら」という。 「密度が高まって、遊びやすさが伴って、というところは、今までで一番よくできている」と自信をのぞかせ、「あまり数字のことは…、と言いたくなりますけど」としながらも、「今回は本当に、久しぶりに記録を作りたいなと思っていますので、その気合いを乗せて、がんばります」とメッセージを送った。(中村道彦)
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トレンド 2012年10月22日 11時45分
レオタード柔軟に注目 加藤まりんちゃんのDVD発売記念イベントが開催
妹系アイドルとして活躍する加藤まりんちゃんの新作DVD発売記念イベントが21日に秋葉原・ソフマップモバイル館で行われた。 9月20日に発売された通算5枚目のDVD『初恋両想い』は5月と6月に茨城と千葉で撮影。まりんちゃんは「高校に入学した私が恋する人と両想いになっていくドキドキな感じになっています」と紹介した。 印象的だったシーンは海のシーンとのことで、「千葉県で撮ったんですけど、一番最初に撮ったシーンで、ちょっと緊張して頑張ってるところが映ってるので、見てもらえたら嬉しいです」と答えた。オススメシーンに関しては「レオタードのところです。レオタードのシーンは柔軟運動をしたりして柔らかさを披露してます。お風呂に入ってるシーンもいいです」とアピール。 来年から高校に進学するまりんちゃん。高校に進学してやってみたことはなにかと質問されると、「おしゃれと、アルバイトをしてみたい、コンビニとかの(笑)」と高校生活に憧れる中学生らしい希望を語った。しかし芸能活動の面でも意気込み十分で、「グラビアアイドルとして、もっと認められるように頑張りたい」と宣言。これからまりちゃん飛躍に期待したい。(雅楽次郎)加藤まりん(かとう まりん)1998年3月28日生まれ身長156センチB83/W60/H82
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社会 2012年10月22日 11時45分
熊本・崇城大の准教授が講義中に女子学生の胸をお触り
まさに前代未聞というべきか…。とんでもないハレンチ教員がいたものだ。 崇城大(熊本県熊本市西区池田)工学部の男性准教授(61)が、よりによって、講義中に女子学生の体を触るセクハラ行為を行っていたことが明らかになった。准教授は7月31日付で、停職3カ月の懲戒処分を受け、処分が明ける11月からは、学生との接触が少ない事務職に配置換えになる予定。 同大によると、准教授は6〜7月、講義中に計3回、女子学生の胸や肩などを触ったという。7月に女子学生が、学内のハラスメント防止対策委員会に相談して発覚。その後の調査で、複数の女子学生が同様の被害を訴えた。 准教授は「体に触れたかもしれないが故意ではない」と否定したが、「学生に嫌な思いをさせて申し訳ない」と処分を受け入れた。 同大では、被害を受けた女子学生の心情や精神状況等を総合的に考慮して、あえて公表はしなかったとしている。 この准教授のセクハラ行為は“初犯”ではなく、07年にも女子留学生へのセクハラで訓告処分を受けていた。同大は2度目とあって、さすがに「教員にふさわしくない」として、教職からはずすことを決めた。 これまで、同大ではセクハラ防止のため、「ハラスメント防止に関する規程」や「ハラスメント防止ガイドライン」を定めて、大学内に複数のハラスメント相談窓口を設置するほか、ハラスメント調査委員会、ハラスメント防止対策委員会などの体制を整えていたが、今回の事態に至った。 中山峰男学長は「今後、一段と防止体制を強化するほか、教職員及び学生に対してハラスメントの防止を粘り強く訴え指導していく所存です」とコメントした。(蔵元英二)
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社会 2012年10月22日 11時00分
忍び寄る乗っ取り危機! 自動車業界再編の標的は インドの暴動が尾を引くスズキか 海外生産比率のあがらないマツダか(1)
マツダ、スズキの周辺がにわかに慌ただしくなってきた。株式市場には「両社が買収の標的になり、世界再編の新たな台風の目になる」との不穏な観測さえ飛び交っている。 火の手はパリから上がった。9月27日に開幕した『パリ国際自動車ショー』でイタリアの大手、フィアットのセルジオ・マルキオンネCEO(最高経営責任者)が、スポーツ車の開発で提携しているマツダへの出資について「我々にはあらゆる可能性がある」と語り、マツダ株の取得に意欲を燃やしたのだ。 「実をいうと、これは記者団の“誘導質問”に答えてのことです。フィアットは去年、米ビッグ3の一角だったクライスラーを子会社化したように、事業拡大に意欲的です。ところが今年の5月、マツダとスポーツ車の開発・生産に向けた協議を開始すると発表した際には、マツダへの出資を明確に否定した。あの段階で本音を明かせばマツダが尻込みする。だから処女を装ったといえば話は早いのですが、一方で両社は水面下で業務提携の交渉を進めており、年内合意を目指している。それを察知した欧米メディアが『資本提携に踏み込んでグリップを強化するのだろう』と畳み掛けたのです」(業界関係者) 一時期、マツダの33.4%の株式を取得し、筆頭株主として社長まで送り込んでいた米フォードは、自らの屋台骨が揺らいだことから実質撤退。いまや2.1%の出資比率にとどまって派遣役員は既に引き上げている。フォードの後ろ盾がなくなったのを機に、マツダには買収観測がくすぶっていた。その最たる存在が、かねてラブコールを送っていたフィアットだ。 「フィアットが熱心なのは何もマツダだけじゃありません。もう10年ほど前から小型車を共同開発するなど二人三脚を演じてきたスズキに対しても激烈コールを送っている。ライバルのフォルクスワーゲン(VW)にガチンコ勝負を挑むには、マツダやスズキとの関係強化が欠かせないと本気で考えており、その分執拗なのです」(業界紙担当記者) イタリア人が情熱的なことは広く知られている。スズキとの関係にしても同様で、業界ウオッチャーはこんな話を披瀝する。 「今年の5月、フィアットはインドのタタ自動車との関係を打ち切った。フィアットは過去6年間、タタのディーラー網を通じて販売してきたのだから大英断です。何がそうさせたのか、フィアットは誰もが納得できる理由を挙げていません。だからこそ『インドではスズキが存在感を誇る。そのスズキに擦り寄るための高等戦術ではないか』と詮索する声しきりでした」
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レジャー 2012年10月21日 13時00分
【富士S】岩田鮮やか! クラレント重賞2勝目
競馬の「富士ステークス」(第15回GIII・芝1600メートル、20日東京18頭)は、先行グループの一角を進んだ単勝5番人気のクラレント(岩田 康誠騎手)が最後の100メートルを過ぎて力強く抜け出すと、ファイナルフォーム(単勝3番人気、福永 祐一騎手)の追撃を1/2馬身差退けて優勝。2度目の重賞制覇を飾った。1分32秒4。3着は単勝14番人気のヒットジャポット(松岡 正海騎手)。1番人気のコスモセンサー(柴田 大知騎手から中谷 雄太騎手に乗り替わり)は8着に終わった。 クラレントは父ダンスインザダーク、母エリモピクシーの牡3歳馬(栗毛)。馬主は前田 晋二氏。戦績=9戦3勝。主な勝ち鞍=重賞2勝目(11年デイリー杯2歳S)。岩田騎手、橋口 弘次郎調教師とも初勝利。「配当」単勝(18)1100円複勝(18)420円(10)330円(11)1050円ワイド(10)(18)2250円(11)(18)8530円(10)(11)4760円枠連(5)(8)960円馬連(10)(18)4990円馬単(18)(10)9420円3連複(10)(11)(18)9万5330円3連単(18)(10)(11)46万8140円*レース結果については、必ずJRA公式発表でご確認ください。