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キャバクラ嬢「お持ち帰られ」物語 第二夜

 酔ってしまうと、相手を選ばずにアフターでホテルに行ってしまうというのは、東京上野のキャバクラ『T』に勤めるアイカ嬢。今年26歳になるが、10代でも通用する愛らしいルックスの彼女は、これまで六本木や渋谷の店などを転々としてきた。

 「誰でもいいって思ってるわけじゃないんだけど、酔うと、そうなっちゃうみたい。酔っ払うときって、いっぱい飲んでるわけでしょ。そのときは、きっと飲みたい理由がなにかあるんだけど、自分でもよくわからない」のだそうだが、お店を移ることになる原因が、このアフター癖のため。

 「アイカにしてみれば、帰りのタクシー代が浮くからいいや、くらいの軽い気持ちで泊まってる、んだと思う(笑)。そういうとき、ほとんど記憶ないから、朝起きるまで、相手が誰かもよくわかってないし」

 つまり、常連や気のある相手ではなくとも、アフターをしてしまうことがあるのだ。客にしてみればラッキーだが、アイカさんには、色々な意味でかなり危なっかしい話。実際、「勘違いした客が彼氏ヅラしてやたら連絡してきたり、アフターに誘ってきたりするけど、全然そんな気になれないから、断わるでしょ。そうすると『アイツは寝て客とってる』って噂流されたりして、店にいるのがウザくなる」ため、別の店に移っているというわけ。

 今のお店は、居心地がいいので、トラブルを起こさないためにも、アフターはしないようにしているという。「まだ辞めたくないし、店ではあんまり飲まないように我慢してて(笑)。でも居心地いいのは、みんな『彼氏とエッチは別』みたいな話をわかってくれるコばっかりで、女のコ同士のアフターでは、いつも酔っ払うまで飲んで話してるから、酔ってアフターしても許してくれそうな気はするけど。結局アイカ、お酒とエッチが好きなだけなのかも(笑)」

*写真は本文とは関係ありません

【記事提供】キャフー http://www.kyahoo.jp/

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